気付けば通し番号100になっていた
実家の母の老いゆく記録ですが、
年も改まりキリのよいところで
タイトルを変えてみました
昨日は 入浴中に不在になる居間などを
時空を超えて悪戯する弟嫁から守るため
バイトの後実家へ行ってきました🚴💨
ひとりでお風呂には入れるし
掃除までして出て来るというのに
いつまでこんな被害妄想からくる茶番に
付き合い続けるのだろうか?と
思っていましたが、
一応なにかあったときの見守りとしても
行ってたほうがよいと感じるように
なってきました
それ以来浴室での異変を察知できるよう
耳をすませてスマホを弄ってますが、
だいたい居眠りしてしまうので
あんまり機能していない見守りです
(因みに 昨日は大丈夫でした!)
さてさて、
ChatGPTで作った振り袖写真を
母に見せてあげたところ
大変驚き喜んでくれました。
やっぱり着物っていいわね〜
”生成AI”とか”ChatGPT”などは
テレビや新聞で見聞きしていて
人間の替りになにかやってくれる程度は
なんとなくわかっているようなのですが、
いざ自分の生活に入り込んでくると
仮想と現実の区別がつかなくなったようで
いつ?どこで?どうして?の5W1H責めを
何度も繰り返されました
が、合成写真だよ!で一発解決
拡大してあげると
あちらこちら見てまわり
そのうち元画像の帯の無地場にも
柄が入ってることに気付きました
おわかりいただけるだろうか?
ちなみに私は気付きませんでした
そして、母は終戦までの12年間
まだ東京タワーはなかったけど
その近所の三田で生まれ育ったので、
どちらの方角から撮ったのかとか
私が聞いたことのない旧町名を言ったりで
脳トレ(回想)にもなったということで![]()
先月母にノリで買ってもらった帯を
こんなふうに使えて罪悪感が薄れ…
いや、親孝行になりました![]()
親孝行というのも大袈裟なのですが、
実は 高校の卒業式の後くらいに母から
そろそろ振り袖を作りに行きましょう
と誘われたのに、
いや、振り袖なんか着たくないし!
その分お金ちょうだい
みたいなことを言ったら
母はあら、そう…くらいで特に何も言わず
”着たくない”という願いは叶えてくれたけど
お金はくれませんでした![]()
なんてことがあったけど、
写真くらいは撮ってやってもよかったかな
という思いが近年湧いてきたので
親孝行の自己満足というわけですね
それでついでの話しですが、
振り袖を作らなかった替りに
結納前に訪問着を作ってくれたのですが、
当時全く着物に興味がなかったので
超嫌々の超めんどくせー!な心境で…
三越の呉服売り場のかたと母とで
勝手に選んでくれたっぽいのがこちら


