10日くらい前のある日

帰宅するとケージのスノコに

柔らかそうなうんちが着いていましたうんち



昨年の夏、

恐らく冷房による冷えが原因と思われる

下痢に悩まされていたので

気を付けていたのですが

やっぱり年齢なのかな〜と思いつつ

始末をしようとしたら臭いドクロ



これは盲腸便です笑い



その後冷房対策をしつつ様子を見てるも

盲腸便が残されていることが重なって、

お尻にもつけたままの時もありましたもやもや




食事のペレットは次の食事の時間までには

完食していましたが、

チモシーは手付かず(口付かず?)なうえ

好物のニンジンやブロッコリーさえも

そのままになっていました



4日(金)、

食欲不振に加え

ここ数日ゴロンと横になってる姿を

見てないことが気になったので

夕方動物病院へ駆け込みましたダッシュ




診断は「うっ滞」

点滴をしてもらって水薬が2種出ましたミルク

体重は1000g

やはり減っちゃってる



翌日は朝から実家へ行ってましたが

母をデイへ送り出したあと自宅に戻って

動物病院へ点滴に連れて行きました

(体重は変わらず)


んで、また実家に戻るダッシュ

一族の高齢化が進んでいます




そして、翌日曜日は肉部八王子場所ステーキ



・口元を床につけて座っている

・食べてなくても口をモゴモゴさせている

この2点が気になっていたので

肉部を早退してうさくんをよーく観察すると

右側の口元の被毛が固まっている


もしやヨダレかタラー



夕方の予約時間に連れていった動物病院で

その旨を話して口の中も診ていただくと

右側の奥歯がまさかの不正咬合でしたガーン



なにが”まさか”だって

うさくんは12年近く歯が伸びず

お口のトラブルはなかったのです気づき


だから考えてもみなくて

気付くのが遅れてしまったのですよね魂




下の歯が内側に、上が外側に伸びていて

舌がかなり傷ついているとえーんえーん



年齢的に麻酔は危険なので

できる範囲で削っていただきましたが、

舌がまだ痛いはずなので

すぐに食欲が戻ってはこないと…

食べたいのに痛くて食べられないんだよね。

一番可哀想なやつだ笑い泣き笑い泣き



長くなってしまったので

②に続きます