近々、私の実家方面で法事があります



法要は新潟の菩提寺で既にすませてるので、

今回は東京の親戚でこぢんまりと偲ぶ会的な

お食事会をすることになりましたお弁当



主催の親戚からのメールによると、

服装は礼服などの正装ではなく

スーツやこれに類するもの

とありましたが



うんうん、すごーく気を遣ってるのわかる。

堅苦しくなくやりたいと伝わるし




でも困ったのが母の服装です


ふたりであーでもこーでも考えたけれど、

それ的な服がないのですよね、私もだけど。

いっそ喪服のほうがどれほど楽か…ショボーン




そのうち母は私は留守番してるわよ

なんて言い出す始末えー



デパートへ連れて行く時間も気力もなく、

あったとしても気に入ったものがあるとは

限らないので、

駅ビルのセレクトショップで探してきました



基本は地味で、条件はチョッキ。

提案されたコーデそのまんま買いました

なにやら黒い影がハッ



飾りボタンがカジュアルっぽいし




シャツの襟ぐりに銀糸が使われてるけど




言われなきゃ気付かないだろうし、

もしNGが出てもふだんに転用できるし

って、おい!

完全に載っかってる爆笑




うさくんが狙っているのは

ボタンなんですよね




結果、母は気に入ったらしく大喜びルンルン




着ていったのは奥州小紋と博多織の半巾ネザーランド・ドワーフ

この奈良組は間違った笑い



時間があったので違う結びかたを考えるも

結局吉弥結びになりました

筒袖の半襦袢にインナーワンピースで

足さばきもよく快適に歩きましたあしあと




無印のボレロを羽織って

奥州小紋の鼻緒の畳表を履く



地味な母娘ですねてへぺろ