モザイクだらけで申し訳ないのですが

こんなのに行ってきました


次男の大学時代のサークルです



卒業の年である2020年の春に

開催されるはずだったのですが、

例の新型ウイルスの影響で会場が閉鎖され

中止となってしまいました魂



中止の連絡が入ったのは本番の1週間前。

祖母の五十回忌法要を終えて

木曽路でご供養の食事をしているときでした


その時の次男はスマホを見て表情が硬直して

その後のご馳走が喉を通らなかったくらい

かなりのショックな様子でした



リベンジするかしないかから始まって

今回の演奏会に辿り着くまでは

そりゃ山あり谷ありだったと思います



開演で校歌を唄い

幕ごとにもアレンジされた校歌や

応援歌を唄って

なんと母校愛が強いこと爆笑飛び出すハート



若さ溢れる歌声で素晴らしい歌声でしたが、

既に社会人になってるメンバーたちは

練習の都合を合わせるのも

モチベーションを維持するのも

大変だったことだと思います



この演奏会で合唱を離れる人もいますが

次男はこれからも歌い続けます。

歌うか喋るしか能がない子ですし爆笑




さてさて、着物初心者が出掛けるには

ハードルの低い合唱の演奏会です


暑さもマシになってきたので

正絹の単衣にしました。

だんなも一緒だったので

やらかしのお詫びの品ってやつですニヤリ


合わせた帯はざっくりとした八寸

帯揚げは加藤萬さんの縮緬暈し。

帯締めは呉服屋さんからのプレゼントで

茶鼠色の冠組です



えへへ…

この帯、先日実家へ行ったとき

近所の呉服屋さんに飾ってあったもので

一目惚れしてしまいまして。。。てへぺろ



海外ならぬご近所仕立てなので

超特急で仕上げていただけました



で、バイトの帰りに受け取ってから

母のお風呂の見張りで実家に行ったら

べるちゃんにはいつもお世話になってるから

(帯の代金を)出させてちょうだい、とラブラブ


いえね、決して狙っていたわけではないけど

ちょっと期待してましたてへぺろ




ところでこの帯、

本来の界切線は矢印のところなのですが

(うっすらわかるよね)


タレは無地を出したかったので、

ずらして仕立ててもらいました。

こんなふうになります




結果的に長くなり一石二鳥説もありますが、

問題は前柄とお太鼓柄の距離なので

11cm伸びた恩恵はそれほどでも〜爆笑

気のせいか細見えしてますニヤリ



プログラムなどA4版の入る革バッグに

似た色のクッション下駄は偶然です



遠くは静岡・京都・倉敷まで足を延ばし

18回聴きに行った彼らの演奏会は

これで終わりましたオーナメント