招待券をいただいていました![]()
会期のずっと前にいただいていたのに
なかなか予定が合わず、
もう無理だと諦めていましたが
母の美容院行きをやめて(!)
ちゃっちゃか行ってきました![]()
六本木一丁目駅から
ほとんどエスカレーターで
歩くのはほんの僅かの駅近美術館です
板谷梅樹は陶芸家の父親が割ってしまった
陶器の欠片にヒントを得て
作品作りがスタートしたそうです
ロビーには目玉作品の
「三井用水取入所風景」
モザイクでなくても息を飲むような
自分的目玉作品はもちろん
むかーし子供の頃
実家にあった文藝春秋のカラー口絵に
作品が掲載されていたのを見つけて、
そのページを破って持っていました
(大切にしていたのに、今はいずこ…)
父波山と梅樹たち家族の生活は
決して華やかなものではなかったけど、
作品を評価するかたがたの支援によって
次々と新しい作品が生み出され
大切に守られてきたようです
なかでも、支援者のひとり
出光興産創業者出光佐三の依頼で
退職者への贈呈品として
彼の絵皿を贈られたというのは
なんともほっこりします
大切に保管されていた個人所蔵のものも
たくさん展示されていました
まだまだ書きたいことはあるけれど
美術や芸術分野を文字にするのは苦手なので
ここいらまでにしておきます![]()
ところで、展示替えはないけれど
チケットがもう1枚あるので
もう1度観に行きたいところですが
前述の通り日がないので諦めて、
残ったチケットはおひとりで券売り場に
並んでいたかたに貰っていただきました![]()
ミュージアムショッブで図録と
父波山の作品「更紗花鳥文花瓶」からの
タオルハンカチを買いました








