毎年恒例 三泊四日の旅行では
うさくんは病院のホテルに預けています![]()
高齢の域を意識した一昨年(2022)から
万が一の体調不良にそなえて
かかりつけ病院のペットホテルに
お世話になることにしています
で、今年は
その「万が一」になってしまいました
いつもは受付で引渡しなのに、
ごはんやチモシーの入った袋だけ渡され
「先生からお話しがあります」と
診察室へ案内されました![]()
一瞬最悪なことを考えましたが
旅行中なにも連絡がなかったので
それはすぐに払拭できましたが…
1日目の夜ごはんはほとんど食べていなくて
お薬を投与したそうです
2日目は3割ほど食べたものの
下痢をしているので
下痢止めを水薬に混ぜたものを投与
&点滴をしてくださってたそうです
3.4日目、下痢は安定しているも
食べっぷりは悪いままなので
お薬と点滴治療だったそうです
まさか預けたその日から体調が悪くなり
そのまま引きずっていたなんて
思いもよらぬことで![]()
そのとき思ったことは
病院に預けてよかった〜♡ ってこと!
大変お世話になりました![]()
![]()
それまでのペットショップのホテルだと
体調が悪くなっても飼い主に連絡はするが
医療的な処置はできないということで
誓約書にサインしていました
(当たり前のことで批判することではない)
けど、
それに不安を感じるお年頃になってきたので
病院にお願いすることになったわけで![]()
やはり環境の変化ですかねー
それと下痢は冷えかもしれません
家ではクーラーの風避けに
ケージの前に蛇腹の衝立を置いたり、
百均の薄いまな板をケージに挟んだり
対策をしていました
なのにそのあたりの事情を
連絡しなかった私のミスです。
ごめんね、うさくん、先生![]()
![]()
費用は宿泊から入院に切り替わって
3倍くらいかかると思っていたら、
宿泊プラス通常の診療とお薬代のみで
明朗会計というより完全なご好意と思える
ありがたいお勘定でした
帰宅してから1週間。
水薬に混ぜる下痢止めも1日1回となり
ペレットも次の食事までには
食べきってるようになりましたが、
チモシーの食いつきがいま一つ。
思い付いたように2回ほど下痢があったり
二進一退くらいで回復してきました![]()
下痢止めのウチノールを混ぜた
ペリアクチンとプリンペランのミックスは
美味しいらしい
先日の診察では
おじいちゃんとは思えない毛艶と動作と
褒められまして、
あと 顔も可愛いって!←セールストーク![]()
今後のお泊まりは慎重を要するので、
なるべく環境を変えないようにするため
ケージごと預けることもご相談しました
或いは、4日間の旅行の前半と後半を
次男とチェンジしながら、
うさくん在宅もアリかなと考えています
ともかく、うさくんの快適を一番にして
行動してゆきたいと思っています![]()
さて、ケージの風よけのプラまな板ですが
これではお互い様子がわからないので
(もしかすると、うさくん側からは
穴ぐら的な要素で快適かも?!)、
飛沫感染防止用のビニールシートの残りを
職場から切って持ってきて
クリップで取り付けてみました
□で囲ってある部分がそこです
ママめ、またなにかやりだしたな
好きにさせてやろう
喋れたら、絶対にそう言ってます![]()
いつまでも快適に幸せに![]()





