要介護5で末期の認知症の姑(92)が

熱を出したのが25日(土)



実は2週間くらい前から咳をしていて、

絡んだ痰がなかなか切れない様子に

もどかしさを感じていましたプンプン

(自分が咳払いをしたくなるやつ)



土曜日の夜訪問医に往診していただいて

インフル&新型コロナとも陰性。

恐らく風邪だろうということで

家にある総合感冒薬を飲んでおくよう

言われたそうです



水分を摂りたがらなかったり

問題は色々とありましたが、

それでも月曜日午後には36℃台に下がり

安心していたところの再発熱炎



訪問医から

次に発熱してもレントゲンなど撮れないので

他の病院をあたるか救急車を呼ぶように

と言われたと

義姉からインターホンでSOSがきました注意

(なんだかそれも無責任だと思うけど…)



階下へ行くと部屋が暑い💦

姑の熱は38℃


うーん、環境の問題かな…

こもり熱とかあるしキョロキョロ




救急車を呼ぶほどではないと思うけれど

念の為#7119で相談してみることに


電話口の看護師さんから

症状病歴など事細かな質問を受けた結果

救急車で受診したほうがよいとのことで

119へ繋いでいただきました



10分ほどで救急車が到着して

バイタルチェックの後救急車に載せるのですが

寝たきり全介助でぐだぐだの姑は

交通事故のダミー人形のようで

しかも身体中どこを触っても

いてー!いてー!と大騒ぎ爆笑



たまたま早帰りしていただんなが

救急車に同乗することになりましたが、

救急隊のかたから

どこの病院もベッドが空いてないので

入院にはならず帰されるだろうとの予想が



となると帰りはどうする?

介護タクシーを呼ばねばならぬし

その場合は車椅子も必要。

となると、私が救急車に同乗して

だんなは車椅子を積んだうちの車で

追いかけるしかないと思って

まだ自宅前にいる救急車に

それを伝えに行こうとしたら

だんなが戻ってきて

救急隊のかたに同じことを言われたと気づき



といった経緯があって

救急車に乗ってきましたー救急車ピリピリ



病人として乗るのは2度ありますが、

同乗者として乗るのは初めてで、

リアドア寄りの座席にちょこんと腰掛け

病院に到着するまで車内をくまなく

観察することができましたてへぺろ




病院に到着すると

夜間救急の出入口前には

なんと既に4台の救急車が停まっていて、

いずれも救急車の中で待機&診察

という状況でした



結局姑は肺炎にはなっていなく

発熱のぶり返しだろうということで

解熱剤をいただいて帰れることに



これでめでたしというわけにはいかず、

連れて帰る大仕事がありますプンプン



前述の通り

身長132cm体重45kgのダミー人形は

簡単にはうちの車に載せ替えられず、

救急隊のかたに手伝っていただきました



が、更にめでたしめでたしとはいかず、

自宅に着いても一旦車椅子に載せ替える

作業がありました



折りしも台風の暴風雨のなか

姑とだんな私の3人はびしょ濡れになって

車椅子に載せ直し

ベッドのある部屋まで入りました




結果的には

救急車を呼ぶまでもないことでしたが、

今更の恨み言になりますが

訪問医の見捨てるような発言などなければ

こんな大変な思いをしなかったような…


#7119の看護師さんは

このような相談があれば

万一のことを考え救急車を薦めるだろうし

なんだかモヤモヤが残った騒動でしたもやもや



ただ、ひとつ得た情報は

介護タクシーは夜間は使えないと思え

ということです。



大学病院への通院で利用したタクシー会社は

2社が利用時間外で自動音声の案内。

個人で携番をいただいてるかたは

一杯やりはじめてるところでした生ビール




今回はたまたまだんなが居たから

なんとかなったけれど、

私ひとりだったら(義姉は戦力外)

どうしたでしょうかねキョロキョロ



姑を病院のロビーの長椅子に寝かせて

朝が来るのを待つとか?



そんなことを含めて

ケアマネさんと相談しながら

今後の対策も考えてゆかねばならないと

考えてるところです魂




* これでもたくさん削ったのですが

    長文になり失礼いたしましたえーん