先日の実家でのことです
布と刺繍糸と刺繍針がキットになってて
クリニックへ認知症のお薬をもらいに、
そして次のデイサービスの見学をしたので
それは別記事にしようと思います
さて、デイサービスへの見送りはないので
のんびり出掛けようとしたら
自転車のバッテリーが21kmしか残ってない❗️
往復できないこともないけど
帰りはライトを点けることを考えると
ちょっと恐い残量なので
充電器を持って行くことにしました
コードを束ねて布の袋に入れたのがこれ
スモックを入れていた袋です
生地はジャンパースカートの残りで
お花の千鳥格子は祖父の帽子だそうです。
裏地は母のパジャマだった記憶が…
その頃の一般庶民の家庭って
不用品や使い回しなど家にある物で
作っていましたよね。
だから葉と茎が水色だったりする
荷物を分けたりするとき特になにも思わず
50年以上ふつうに使ってたけど
製作者の母はとても懐かしんでいました
バッテリーも無事に充電できて
ヒヤヒヤしないで帰ってこれました
それと、もうひとつ。
次のデイサービスの候補施設を調べるため
母のパソコンを使おうとして
なんか入ってる文箱をどけたら
こんなのが掛かっていました
懐かしい~!
これ、私が小学生のときに作ったやつです
刺繍の基本クロスステッチで
テーブルセンターを作りました
テーブルセンターをかけるテーブルなんて
なかったはずなのに
よく作る気になったものです
ビオレーという会社?ブランド?のもの。
デパートではたくさん売っていて
クッションや額なども作りました
母はパソコンを開くたびに目にしてるせいか
懐かしむ私とは逆に
一瞥をくれただけでした
もうちょっと良い反応をして欲しかったな~






