今日は土曜日、実家に行ってきました。
毎週恒例の留守番です

都内にも新型肺炎の見えない姿が現れはじめ
おっかないので自転車で往復したら
膝がガクガクになっています。
明日の朝までに治るかなー?


実家の玄関に入ったら
見慣れないお花がありました

誕生日に弟から送られてきたそうです。
そうだ、11日は母の誕生日でした、87歳!

去年の母の日に贈られたカーネーションは
「こんなもの毎年送り付けてきて、
  後の始末が高齢者にとってどれだけ大変か
  まったく考えていない。
  どうせ点数稼ぎのつもりでしょうね」
と、怒っていましたが(私もそう思う)、
なんと今日は
「黄色は元気の出る色ね♪
  玄関が明るくなったわ」
と、喜んでいました

昨年の怒りは被害妄想からくるものなら、
今日の喜びは事後を想像することができず
去年までの大変さを忘れていることだから
なんとも微妙な気分です( ´~` )


さてさてタイトルの縮緬の八掛着物です

着物ブロガーさんではないかたに解説。
八掛とは着物の裏地の一部で
裾周りにある布です。
歩くとき足さばきがよくなるよう
滑りのよい生地が使われるのが一般的です

なのにこれはシボのある縮緬!
念の為正絹の長襦袢を着ましたが
脚が疲れたように感じたのは気のせいか?

そんな八掛が付いてる着物は
焦げ茶色のバチ衿です
合わせた帯は豆ぶどうさんSALEで買った
綿の八寸帯です。
長さも余裕の370cm♡
綿だから安い!SALEだから3割引!
とても絞めやすくお太鼓もキッチリでした