昨日からだんなは出勤です。
休暇をとってる社員も多いけど
そういう日こそ仕事が捗るそうです。
それに対して休暇をとったのは長男。
「だってやることないんだも〜ん」
だそうです…
次男は朝から富士急ハイランドへ行って
日が変わってから帰ってきました

そんな正月明けはお寺参りですね。
知人から誘われて深大寺へ行ったのですが
待ち合わせの吉祥寺駅に着いたら
「インフルになっちゃった~」と連絡が

この知人A子は
夏にアートアクアリウムに誘われたけど
行く前に熱中症になり
先月の皇居の一般公開のときには
急用ができて行けなかった人なのです。

ともかく行く気まんまんな私は
そのまま決行です٩( 'ω' )و

吉祥寺駅から深大寺行きのバスで終点。
まずは深沙堂にお参りですが
手前の大黒さまと恵比寿さまにご挨拶

木立の奥に深沙堂が見えます。
この雰囲気大好き♪

潤於人華各得成實(実)
浮岳山主 玄昭さんの揮毫と思われますが
この八文字は法華経の一部らしいです。
いつ建之されたのか確認すればよかったです

深沙大王堂

深沙大王とは縁結びの神様です。
さて、その由来と深大寺の関係は?
深大寺を開いた満功上人の父福満が若き日
郷長の右近の娘と恋仲になりましたが
それを知った右近夫妻が悲しみ
娘を湖水中の島に隠してしまいました。
福満は深沙大王に祈願して霊亀の背に乗って
娘のいる島へ渡ることができたのです。
やがて右近夫妻もこれを知って
二人の仲を許し夫婦となり
満功が産まれたのです。
やがて成長した満功は修行をして
この地に深大寺を開いたということです

ということで、
息子たちに良縁が訪れますように♡

深沙堂の左手から裏に回りこみ

延命観音へお参りします。
人口の祠のなかに祀られています

観音像があるわけでなく
大きな石に観音さまの御影が刻まれています

ここから深大寺へ向う途中の不動滝


いよいよ深大寺の山門です。
三が日を過ぎたといっても
まだまだお正月モードの深大寺です

『浮岳山 昌楽院 深大寺』と号する
天台宗の別格本山であります。
満功上人が733年に堂宇を建立
750年に深沙大王像を安置して創建したと
伝えられます。
その後天台宗の恵亮和尚が朝廷の命を受け
武蔵国司蔵宗の乱降伏祈念のための
道場と定め、991年には元三慈恵大師が
自刻像を当寺にうつしたといいます。

井戸を生かした手水舎の「閼如堂」

梵鐘

六畜観世音菩薩

御本尊の仏陀三尊仏が安置されてる本堂


御本尊の御朱印は「無量寿」です


左上に「日本三大だるま市」の印が入りました

見処がたくさんあるので②に続きます(^^)v