昨日は長男の合唱を聴きに
はるばる甲府まで行くのだから
ちょっと観光しようって早目に行きました
立川までの中央線のなかで
お月見着物コラボのブログも書いちゃいます♪
7年前に来たときはこんなんだったかな?
広場にはミストのでる柱があります。
さすが盆地、猛暑の甲府ですね
まず向かったところは武田神社です。
北口から一本道の突き当りに大鳥居
手水鉢は武田家の家紋の割れ菱です
柄杓ののせてあるところが割れ菱なんです
中の鳥居と拝殿
大正8年に創建されました。
ご利益は①勝ち運(勝負運とは違うよ)
人生に勝つ、自分に勝つ、病に勝つ、
仕事に勝つ、勝負に勝つ…
②縁結び ③金運と続きます٩( 'ω' )و
境内には湧き水
ジョウゴが置いてありました
水琴窟
バスの本数が少ないので
あまりのんびりできず
お参りをすませたら御朱印をいただきます
紙のもので見開きで500円です。
この立ち姿の他に座り姿もあります
バスの時間まで少し余裕があったので
門前のお土産屋さんで信玄アイスを食す
めちゃ美味しかったですよ
黒蜜ときな粉をかけると
なんでも信玄〇〇に変身できるのです(b゚v`*)
甲府駅にもどって駅ビルでお蕎麦をいただき
まだまだ時間はあるものの
ダンナが熱中症になりそうだというので
タリーズで時間をつぶすことになりました
読み物を何も持ってきてなかったので
本屋さんでバッグに入るサイズの本を購入
文藝春秋の抜き出し寄せ集め版なので
読んだ記憶のある記事もあったし
あくまで一個人の感想文のようなものだけど
それほどのものを求めてるわけじゃないし
平成を振り返るには面白かったです。
にしても「貴・りえ破局」って事件なの?
感想〜バッグに入るけど重かった(´・・`)
さて、今回の演奏会は
11月にある海外公演のお披露目会でした。
安定した出来栄えで
甲府まで行ったかいがありましたよ
着ていった着物はこちら
植物柄の名古屋帯です。
直しは面倒だけど嫌なことではない。
マイサイズだと歩いていて裾がめくれたり
からまったりすることがなくて快適♪
この着物単衣のなかで一番好きなものです。
もし茶色だったら材木女だ(≧∇≦*)
お土産は「信玄生プリン」です












