まず最初におことわりです。
和楽器も着物もド素人なので
そこんところを踏まえてお読みください


さて昨日は
東京藝大の邦楽科が美術学部と協力して
総合芸術における日本音楽の新しい在り方を
追及した創作舞台の『和楽の美』シリーズ

と、書くと面倒くさそうなのですが
舞台美術を美術学部にお願いして
和楽器の演奏で能や日本舞踊を楽しむ
…と書いたほうがわかりやすいですね(^^)

実はここまで↑昨年の記事のコピーです


今年は信長と秀吉の栄枯盛衰の物語りを
上野の芸大奏楽堂で観てきました
拡大するとササクレが見えます(^^;)


歴史が苦手な私でも
信長と秀吉くらいは知っている。
そんな有名な人たちのお話しのうえ
色彩的にも豊かなものがあって
とても楽しめました

つくづく感じるのは
日本舞踊の露木先生の変身?ぶり!
若かりし時代の信長は軽やかな身の熟し
足取りも覚束無い晩年の秀吉
何百年も前を生きたふたりが
乗り移ってきたかのようでした

つくづく②
萩岡先生の作曲は華やか!
このところ生田の曲ばかり弾いてるので
山田も弾きたくなりました。
萩岡先生のすくい爪はかっこいい

20代のときに習っていた先生もご出演♪
嬉しいことです

すみませんね、こんなことしか書けなくて
…あっ!もちろん生田の演奏も
聴き入ってしまいました。
信長の茶会でのお点前の場面
「茶音頭」が演奏されました。
袱紗捌きとか懐かしい♪


実はこのベルベル、なぜお筝と出会ったか?
高校の必修クラブでやることがないので
仕方なく茶道部に入ったのですが
袱紗やお道具の扱いが私の性に合わず
隣のから聞こえてくる筝の音に心を奪われ
異例のクラブ変更を願い出たのです

間違って違うクラブに入っていたら
お筝と出会ってなかったと思うと
着物にも出会ってなかったはず。
それを考えると恐ろしいことです(゚ロ゚ノ)ノ

身の上話になってしまいました。
度々すみません、謝ってばかりだ


さて、昨夜は単衣の紬を着ていきました
張りのある生地なので
おはしょりが落ち着かないのが気になります。
中身は真夏と同じです。
帯留めはウサギより硝子さんの作品のほうが
合ってましたね、今さら気付く

夕方の電車に乗るので
レース羽織を着ていきましたが
まだまだ暑かった〜