悲喜こもごもな経緯があった末
思いがけなく歌舞伎鑑賞教室のチケットを
いただきましたー٩(๑^o^๑)۶
ちなみに「悲喜こもごもの経緯」を書くと
確実に一話分費やします。
降って湧いたようなチケットですが
強引に奪ったわけではありません!
半蔵門の改札を出ると
さっそく歌舞伎鑑賞の広告です
てくてく
国立劇場に到着です(ง ˙˘˙ )ว
2時ちょっと過ぎに到着したときは
学生たちの集合場所になっていて
とんでもない騒ぎになっていました
国立劇場は皇居の目の前
最高裁判所のお隣にあって
和楽器の演奏会に4回来たことがあります。
でも大劇場のほうは初めて!
ここでレポートに入るわけですが
歌舞伎に関してはまったく疎く
役者さんも海老蔵さんと寛舷くんしか
はっきりわかりません。
あ、玉三郎さんは知ってる!
あと中村なんとかさんはいっぱいとか
そんな状況をふまえて
以下読み飛ばしてください(´ー∀ー`)
まず前半は中村巳之助さんによる
歌舞伎についての知識と解説です。
代表の高校生2名が舞台にあがり
摺り足や見得の切り方など実習します
巳之助さんの見事な話術に乗せられ
落ち着きのない学生のハートも鷲掴み!
みんな反応もよくてノリノリでした
休憩をはさんで第二部は
いよいよ演目の「連獅子」です。
ストーリーについては省略。
連獅子は能の「石橋」をもとにしていて
石橋はお箏の曲にもあって
好きな曲のひとつです。
その石橋を舞台に
浄土宗と日蓮宗の僧侶出会うくだりも
仏教好きの私には興味深いものでした
この演目での一番の見ものはやはり
紅白2頭の親子獅子による毛振りです。
実際も親子の又五郎さんと歌昇さんが
息の合った演技を見せてくれました。
しかし!
こんな長い時間ぐるぐると振り続けるとは
思ってなかったので驚きました。
(いかに歌舞伎の知識がないか…)
連獅子は長唄の舞踊演目でもあるので
三味線をはじめ鼓など鳴物もフルパート♪
こちらも存分に楽しむことができました
総合感想~歌舞伎って面白い!
実は歌舞伎は幼稚園のころに
祖母に連れられで2度?観ています。
振袖火事の八百屋お七の演目だったかな…
帰りにホテルオークラのティルームでの
ご褒美のおやつタイムだけが
しっかり記憶に残っています(^_^;)
来月の歌舞伎鑑賞教室は「日本振袖初」。
自腹でも観に行きたい!
そんな余韻に浸りながら
主婦仕事に戻りたくないので
晩ごはんは怠けて買い弁で済ます。
実は計画的だけど
姑と義姉はちまちま豪華な二段もの
※着ていった着物編は
汗対策など実験したものもあるので
後日にまとめます
…というか
チケットを譲ってくれた人に
お土産を忘れたことに
いま気付きました。だめな自分…(´-ω-`)





