昨日は予定通り予想通り草むしりは
できませんでした

でもお箏の練習をたっぷりできたので
まあまあの休日だったかな…

いま練習してる曲は「手事」の第二楽章で
ゆっくりした曲なので楽勝かと思いきや
指づかいがとんでもなく難しい(>_<)


午前中、夕方、夜と練習して
ようやく芦垣美穂子先生のCDに
追いつくことができるようになったけど
譜面を追って音を発してるだけで
「曲」というには程遠い出来です(◞‸◟ㆀ)


5月4日の鎌倉巡りの続きです。
覚園寺から鎌倉宮へ戻って
脇の道をまっすぐ歩いてゆきます。
ハイキング姿の人たちとすれ違うのは
北鎌倉の建長寺からつながっている
「天園ハイキングコース」から来た人ですね


現れた山門の横を通り抜け


更に進むと鎌倉のお寺ぽくなってきます。
まさに新緑のトンネル


道が二手に分かれていますが
迷わず楽そうな右を選びます


これぞ山門

『錦屏山 瑞泉寺』と号する
臨済宗円覚寺派のお寺です。
鎌倉幕府の重臣であった二階堂道蘊が
嘉歴二年(1327)夢窓疎石を開山として創建

当初は瑞泉院と号しましたが
足利尊氏の四男 初代鎌倉公方の足利基氏は
夢窓疎石に帰依して瑞泉院を中興し
「瑞泉寺」と改めました。
以降鎌倉公方足利家の菩提寺になってます


山門をくぐって左手奥には
「松蔭吉田先生留跡碑」があります
安政元年(1854)下田で密航を企てる直前
瑞泉寺の住職であった伯父の竹院和尚に
会いにきたといわれてます。
が、企ては失敗。囚われてしまうわけです


お。すてきな雰囲気!



鐘楼


本堂の前は明るいお庭です


どこもく(苦)地蔵堂
どこへ逃げても苦しいのは同じ
の意から名付けられたお地蔵さまが
安置されています。
どうせ苦しいなら少しでも楽しくできるよう
お参りしました(^_^;)


蔵の裏にお地蔵さま


瑞泉寺の庭園
私の写真の腕では
独特な美しさを伝えきれないのが残念


鎌倉三十三観音の御朱印


大雄宝殿というのは
本堂のことだそうです


御朱印を待っていたときふと後をみると
6名ほど御朱印帳を持ってるかたが!
数分遅かったらこの列の最期にいたかも
と思ったのですが
私がこちらの庫裡に入っていく様子で
付いてこられたのかも知れません

これだけお寺をお参りして回っていると
境内の奥にある庫裡や書院に
平気で入っていけるようになりました。
御朱印の嗅覚も鋭くなってきたし

なーんてね(´>∀<`)ゝ