昨日だんなが日帰り出張でして
帰りに静岡から新幹線に乗ったら
周りの席はガイジンだらけ!
「Excuse me」と言いながら窓側に入るのは
国際線に乗ってるような錯覚だったそうです。
そうか、「Excuse me」なのね覚えておこう
ごめんなさい、コメ返が遅れていますが
鎌倉の続きをアップさせていただきます。
エスニックな雑貨屋さんの角に
「日蓮上人霊跡」「日朗上人 土の牢 光則寺」
号標がたっています
門柱のような寺号標と桜が迎えてくれます
小さな路地のどんつきにあるので
観光客もあまり入ってこず静かなお寺です
『行時山 光則寺』と号する
日蓮宗のお寺です。
元北条時頼の重臣 宿谷光則の屋敷であり
日蓮上人が佐渡へ流されたおり
日蓮さんの高弟 日朗上人が捕えられ
監禁された土牢があります。
光則は、日蓮上人が自らを嘆かくことなく
弟子の身を案じる姿に心を打たれ
日蓮上人放免後は邸を寺として
文永十一年(1274)創建されました
日蓮上人筆跡の「立正安国論御勧由来」石碑
日蓮さんのサイン(^_^)
光則寺の境内には四季折々の花が満載で
拝観料を払うと草花の配置図を頂けます
「一茅孝師」?
調べてみましたが2件しかヒットしない!
この記事を投稿したら3件目。
調べてるかたごめんなさいf^^*)
その間に土牢の視察へ行きます(*`・ω・)
出だしは少し急ですが
あとは緩い石段をのんびり上がります
ちょっとしたピクニック気分♪
お伝えすることはできないのですが
もしも畳が敷いてあり冷暖房完備なら
暮らしやすい広さでした
御本尊が書かれてることが多いのに
こちらはちょっと違う、かなり違うので
調べてみました。
寶樹多華果~ほうじゅたけか
「寿量品」というお経に出てくる言葉で
仏様の住む天上界には
いつでも宝の樹に華が咲き誇っている
という一文だそうです
衆生所遊楽
日蓮上人が55歳の時に四条金吾(!)宛に
書いた手紙の中にある一節。
この世の目的は遊び楽しむために生まれてきたんだよ。と説いてるそうです
苦難苦行のイメージの日蓮さんからは
思い浮かばない言葉ですが
世の人はこうであって欲しいという
優しい願いが込められていると
思うことにします*´ㅅ`)"
御首題もいただきました














