昨夜は卯三郎を小屋に入れずに
寝てしまいました。
夜中にときどき乗っかれられたり
顔にヒゲがあたったりしてました*´ㅅ`)"


日光シリーズも気付けば⑦です。
すでに忘れ始めるので急がねば!

お待ちかねの「眠り猫」は
祈祷殿につながる東回廊潜門にいます
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なんともいえない可愛い寝顔ですね

ネコが安心して眠っていられるような
世の中になることを願って作られた
という説があるようです


眠り猫の下を潜って奥社へ向かいます。
長い石段がつづいて
途中でくじけそうになりましたが
膝の調子が良かったので頑張りました
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社殿の裏に家康の…
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ポツンと雨ざらしのような銅製の宝塔に
家康の神柩が納められてるそうです
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御朱印は書き置きをいただきました
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せっかく上がった石段を下りてきまして
次は「本地堂(薬師堂)」です
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撮影禁止なのでこんな情けない画像のみ!

徳川家康は薬師如来の生まれ変わり(化身)
とされたことから(誰がした?)
本地仏(本来の姿)である薬師如来を
祀るために作られた堂宇です

ここは鳴龍の天井画で知られてまして
龍の下で手を叩くと
龍が鳴く声のようなのが聞こえる…ですね。

実際、小学校の修学旅行で手を叩きましたが
大勢の子どもたちが思い思いに叩くので
鳴き声なんか聞こえませんでした。

が、今はお寺の案内人のかたが
龍の歴史や背景などを説明してくださり
手ではなく拍子木をカチーンとしてくれます

すると…
鈴が転がるような音がしてしばし感動(*ˊᵕˋ*)

実は龍の頭の下でないと共鳴しないのです!


御朱印は鳴龍の見学後、出口の授与所にて
大猶院で買ったばかりの御朱印帳に
書いていただきました
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