今朝は
一昨日丈出しをした長襦袢を洗ってみました
エマールに5分ほど浸け置きして
見える汚れは軽くこすって落としてから
汗を抜くように押し洗いします
柔軟剤やってから脱水した現時点では
縮みは確認されてません
しかし…
もし失敗したら丈出しの苦労は水の泡!
洗ってから直せばよいものの
何を考えてるのかおバカな自分です(´-д-`)
仕上がりは明朝発表の予定ということで
三田巡りの続きを書かせてくださいな
肩透かしをくらったような明王院の次は
芦田愛菜ちゃんの通う慶應女子中高や
慶應大学の前を通過して
御府内札所の『龍生院』へお参りです
2月に三田界隈を巡った際
お寺らしからぬ建物に圧倒され
回れ右してしまったところですが
もう今の私は違います。慣れました。
御朱印をいただくだけなら
むしろ都合が良いくらいに思えます。
山門の右手には寺号標
左側には御府内札所の証「弘法大師」の石標です
『高霊山 龍生院 弘法寺』と号する
高野山真言宗のお寺です。
龍生院の創建にまつわる縁起等は不詳ながら
明治23年頃に渡邊貞浄法尼が
当地に一寺を建立して
中興開山したといいます。
数年前に老朽化にともない
墓地を含めて何から何まで建て替え
永代供養墓の「三田霊廟」として
オープンしたそうです
受付にいる同年代の女性が応対してくださり
3階にある本堂へのお参りを許されました
むかしの本堂のものをそっくりそのまま
移したということで
新品のものに囲まれてる落ち着かない雰囲気は
感じられません
平日ということもあり誰もいない本堂で
ここにお参りにこれたお礼をしたり
静かな時間を過ごすことができました
そういえば梁に貼られていたこれ
どこかのお寺でも見たような…
廊下の突き当りには釣鐘があって
監視カメラで見張られてるような気がして
探索はこれくらいにしておきました
受付に降りると御朱印が書き上がってます
このあと三田霊廟の案内に誘われまして
時間もあるのでお願いしました。
カードをピッとかざして参拝室に行くと
〇〇家と彫られた黒御影石があって
(「〇〇家」は自動にて入れ替え式)
パーテーションに仕切られた中にベンチもあり
ゆっくりお参りができるようになってます
こちらを待ち合わせ場所にして
離れて暮らす親戚が集まって
楽しく語らうご家族もあるそうです。
時代も変わりましたね〜(*゚O゚*)






