多くのウサギたちが食べていた
プレミアムラビットフード
色も形状も味まで変わってしまい
食べなくなってしまったウサギも多いという。
取り扱いを止めたウサショップも
多発していたという緊急事態でしたが
9月から更なるリニューアル品が出て
卯三郎がお世話になってるショップで
販売されていたので
試食品をいただいてきました
さっそく卯三郎に与えてみたところ
「で、それがどうした?」
とばかりに完食していました
そういえば卯三郎は、
とくに食に拘りもなく
ただの食いしん坊だったことを
思い出しました(*゚O゚*)
ただ
ショップのかたのお話しでは
再び仕様変更の可能性があるので
リニュ品に頼りきらないでいただきたい
斬新なデザインの観音寺さんを失礼して
ネパール料理のお店でカレーランチをして
次のお寺に向かいます
早大通りから外苑東通りを右折して
早稲田通りの弁天町交差点を過ぎると
わりとすぐにあるお寺『多聞院』です
参道を進んで左手に現れたのは
新聞や駅の広告で頻繁に見かける永代供養墓
「牛込四恩の杜」です(*゚O゚*)
なかなか居心地がよさそうですね
お墓の宣伝になってしまいそうなので
境内に進みます(*^^)v
『弘法大師九百五十御忌倍増 ● 楽也』
永代供養墓の紹介サイトからの寺院紹介が
とてもわかりやすいので
一部引用させていただきますね
『照臨山 多聞院 吉祥寺』と号する
真言宗豊山派のお寺です。
都心にありながら古く趣のある本堂を構え
広く信仰を集めてきました。
創建ははっきりとわかっていませんが
天正時代に覺祐上人が現在の千代田区平河に
開山したと伝えられています。
法印覚賢が寛永年間(1624年~29年)の頃に
現在地の牛込へ移転してきました
都内近郊の弘法大師ゆかりの寺院を参詣する
御府内八十八ケ所霊場を開設した
正等和尚(1703年~1774年)が
住職であったことでも知られていて
当寺も八十八ケ所霊場の31番に当たっており
御朱印を求める参拝客も多くいます。
キキョウとヒガンバナ、秋を感じます
平家琵琶奏者の吉川湊一の墓
新宿区登録史跡にも指定されています。
平家琵琶の最高位、検校である吉川湊一は
晩年はこの多聞院のある牛込で隠遁生活を
送っていたそうです。














