昨日はこんな可愛いクロちゃんと
出会いましたよ(=^・^=)
私に気付いてないようです
9月13日、根生院・金乗院とお参りして
すぐご近所にある『南蔵院』にも
寄ってみました
こちらも御朱印帳でいただいてるのですが
せっかく近くまできているので
お参りさせていただいて
御府内の差し替え用紙にていただきます
(光ってしまった)
山門右手には「名作怪談乳房榎ゆらいの地」
という看板があるので
てっきり右の樹木が乳房榎だと思ってました
…さっきまで!
前回訪問のブログでは
この乳房榎については触れてないので
今回改めて調べてみると
どうやらそういうことではないらしい( °_° )
「怪談乳房の榎」とは!
一部Wikipediaより抜粋してます
絵師の菱川重信の妻・おきせに
惚れてしまった磯貝浪江という浪人は、
脅しておきせと関係を持ってしまう。
さらにおきせを独占するため、
絵師を惨殺する。
夫の死のショックで乳の出なくなった
授乳中のおきせの元に、
死んだ重信の亡霊が現れ、
乳を出す不思議な榎が松月院にあると教え、
やがてその榎の乳で育った子・真与太郎は
父を殺した浪江を討ち仇を取る。
といった物語りなのですが、南蔵院との関係は
菱川重信が亡霊となって画いたと云われる
本堂天井の「牡龍 牝龍」及び「杉戸四枚」は
戦災により焼失してしまった
なんだか尻すぼまり感満載なので
これは「松月院」に行く必要もありそうです。
『大鏡山薬師寺南蔵院』と号する
真言宗豊山派のお寺です。
藤原秀衡持仏と伝えられる薬師如来像を
円成比丘が回国修行に携えていたところ
当地で動かなくなったことから
当地に安置して一寺を創建したといいます
境内は大きな樹木はないものの
植栽がたくさんあるので
豊かな気持ちになります
石仏や庚申塔が並んでいます









