薬研堀不動院にお参りをした後は
そのお隣にはざっくりと稲荷堂
優しい表情の浄行菩薩さま
3月にいただいた清正公の御朱印
コンビニでポカリスエットを買い一気飲み
お赤飯のおにぎりを立ち食い
これ、着物でやるかい?と思いながら…
手持ち金が少ないのでしかたがないです
今になって考えると
コンビニのATMで出金すればよいのに
…思い付かなかったです
でもお金があったらデパートのレストランで
少なくとも1000円以上はかかるから
結果、節約になったので正解てことで
(行儀の問題は別として)
腹五分目となったところで
お昼の時間をつぶしつつ
白金高輪にある『清正公 覚林寺』へ
向かいました
地下鉄の出口からちょっと歩きます
道路の反対に見えてきました!
道路の中洲のようなところに
寺号標のような石塔があります
山門
アジア系のおじさんが前で電話をしていて
撮影できなかったんですよね
合掌してお邪魔します
清正公(せいしょうこう)で親しまれている
『最正山 覚林寺』は日蓮宗のお寺です
朝鮮王族のお子さんである可観院日延上人が
寛永八年(1631)開創しました
なぜ朝鮮王族の子どもが?
豊臣秀吉の家臣である加藤清正が
朝鮮半島でのの文禄・慶長の役で活躍したおり
日本に連れ帰り大切に養育されました
成長したそのお子さんは出家して
小湊の誕生寺第十八第の住職にもなりました
その日延上人が清正に育てられた恩義を感じ
幕府から下賜されたこの地に開創し
清正公も一緒にお祀りされました
山門の右裏には百度石や石塔が
まとめられていす
山手七福神の毘沙門天が祀られています
こちらが加藤清正が祀られてる清正公堂です
前回のお参りではご住職が法事中で
御首題をいただけませんでした
惚れ惚れします♡
今月も月末がやってきました
銀行に行ったりお榊を買ったり
仏壇と神棚のお掃除やら
余計な仕事はあるけれど
これも新しい月を迎えるための
大切なルーティンですよね
よっこらしょ。











