薬研堀不動院にお参りをした後は
コンビニでポカリスエットを買い一気飲み
お赤飯のおにぎりを立ち食い
これ、着物でやるかい?と思いながら…
手持ち金が少ないのでしかたがないです



今になって考えると
コンビニのATMで出金すればよいのに
…思い付かなかったです

でもお金があったらデパートのレストランで
少なくとも1000円以上はかかるから
結果、節約になったので正解てことで
(行儀の問題は別として)



腹五分目となったところで
お昼の時間をつぶしつつ
白金高輪にある『清正公 覚林寺』へ
向かいました


地下鉄の出口からちょっと歩きます
道路の反対に見えてきました!
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道路の中洲のようなところに
寺号標のような石塔があります
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相変わらず背景が悪いです



山門

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前回訪れたときには
アジア系のおじさんが前で電話をしていて
撮影できなかったんですよね



合掌してお邪魔します



清正公(せいしょうこう)で親しまれている
『最正山 覚林寺』は日蓮宗のお寺です


朝鮮王族のお子さんである可観院日延上人が
寛永八年(1631)開創しました



なぜ朝鮮王族の子どもが?
豊臣秀吉の家臣である加藤清正が
朝鮮半島でのの文禄・慶長の役で活躍したおり
日本に連れ帰り大切に養育されました



成長したそのお子さんは出家して
小湊の誕生寺第十八第の住職にもなりました

その日延上人が清正に育てられた恩義を感じ
幕府から下賜されたこの地に開創し
清正公も一緒にお祀りされました



山門の右裏には百度石や石塔が
まとめられていす
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まずは本堂にお参りです

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山手七福神の毘沙門天が祀られています

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そのお隣にはざっくりと稲荷堂
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優しい表情の浄行菩薩さま
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こちらが加藤清正が祀られてる清正公堂です
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覚林寺は弘化2年(1845)の大火で全焼し
この清正公堂は慶応元年(1865)に
再建されたものだそうです



せっかくのデジカメなので望遠で~♪
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前回のお参りではご住職が法事中で
御首題をいただけませんでした

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惚れ惚れします♡



3月にいただいた清正公の御朱印
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今月も月末がやってきました

銀行に行ったりお榊を買ったり
仏壇と神棚のお掃除やら
余計な仕事はあるけれど
これも新しい月を迎えるための
大切なルーティンですよね

よっこらしょ。