杉並区にある日蓮宗本山『妙法寺』で
オリジナルの御朱印帳が頒布されたと
ブロ友さん(勝手に友だちにしてる!)の
ブログで知りまして、
はやる気持ちを抑えきれず
仕事帰りにお参りしてきました
赤青黄の3色のうち
青系にする気満々だったのに
実物を目の当たりにしたら
普段なら絶対に選ばない色をチョイス
落ち着いた黄金色でした
実は光ってることに気付いたのは、今!
そう、ブログに貼った今ですよ
…というくらい控え目な黄金色(*´∀`)
柄は点であらわした江戸小紋調の青海波です
1ページ目には御首題が書いてあって
日付けだけ入れていただきました
その筆致もまちまちで楽しいものですが
この御首題は手練の僧が書かれたものとみた笑
ちなみに今までいただいた3枚です
それぞれ個性溢れていて大好きです(o^^o)
何度行っても新しい発見のある妙法寺ですが
どうして今まで気付かなかったのだろうと
不思議になる堂宇を発見しました
『廿三夜堂』という小さいながらも
重厚な雰囲気のあるお堂です
重厚に感じるのもあたりまえ
横に回ると蔵のような造りがわかります
こちら石なんですよね
『廿三夜堂』について縁起書きがあります
飲食を共にし月の出を待つ信仰行事で
廿三日講あるいは三夜供養ともよばれている
二十三夜の月には三体の菩薩が現われる
あるいは至勢菩薩をまつるなどの
言い伝えがある
「二十三夜待つ」を年中いのれば
願望が叶うといわれている
当山の廿三夜堂は古くから縁結びと財運に
霊験あらたかとし
源田ますますの信仰を集めている
という大変ありがたい『廿三夜堂』なのです
『浄行菩薩堂』もならんであり
しかも驚くのはこれだけではない!
廿三夜堂の鬼瓦?にはなんと!
さらにウサギ臭がするので探してみると
ここにも!
拡大して横にします
わかりますか?
下辺に3匹、上辺に1匹
オペラグラスでよーく探せば
もっといるかもしれませんね
ますます妙法寺が好きになりました♡














