突然ですが、みなさんは餃子は好きですか?

もちろん私も大好きですが
じつは食べるのと同じくらい
包むことが好きなのです(*´∀`)

タネと皮があれば永遠に包んでいられるのに
昨夜は息子たちが揃って不在で
大人4人だけだったので
26個しか包めませんでした(。>ㅿ<。)



さて白山巡りの大円寺の次は
お昼を挟んで本郷通り沿いの『浄心寺』で
お参りをしてきました



暑い昼下がりですが歩道は木陰になっていて
気持ちよく歩いて浄心寺に到着します



入り口の手前に、
春日の局が愛したといわれるお地蔵さまが
いらっしゃいました
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出迎えてくださったのが色白の布袋さま!
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ちゃんとした寺号標もあります
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『湯嶹(とうとう)山 常光院 浄心寺』と号する
浄土宗のお寺です
元和2年(1612)に畔柳助九郎氏が大旦那となり
還蓮社到誉文喬和尚を開山上人とし、
湯島妻恋坂付近に創建されました。
その後、八百屋お七の振り袖火事
として知られる江戸の大火により焼失し
現在の地に移転しました。

…と、お寺のホムペにあるのですが
八百屋お七の火事と振り袖火事は
別のものだという認識だったので
私の頭はますます大混乱ヘ(°◇、°)ノ



ま、それは置いといて
合掌しておじゃまします

岩の一部を平面に切った『筆塚』
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寺号標の裏に隠れるようにある宝篋印塔
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あの中曽根さんが奉納された『梵鐘』
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桜の樹が覆うような本堂前です

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本堂の瓦を吹き替えた記念の大提灯
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扁額にある「別格」というのは?



本堂の下から見上げたところ
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龍の香炉
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庫裡のお玄関前には
古い石仏がバランス良く配置されています
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江戸三十三観音の御朱印です

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「桜観音」というのは
いただいたパンフレットなのですが
桜の季節になるとこんな見事になります
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おまけですが…本堂へまっすぐの参道には
跳ねうさぎの足元灯がありました♡
既製のものであると思いますが
暗くなるとどんな雰囲気になるのでしょうか
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