きのう職場で大笑いしたことがあって
ブログのはしがきに使えると思ったのに
それがどんなことだったのか
まったく思い出せない(´-д-`)
これからもこういうことが頻繁に
起きるようになるのでしょうか
歳をとることを実感します
なので玄関先で先ほど撮った
卯三郎の画像でご勘弁を~
家に入ろうとしていました(≧∇≦*)
さて白山神社でお参りした跡は
近所の日蓮宗のお寺に行こうとしたのに
どうしても見つかりません
なので早々に切り上げて
『圓乗寺』という天台宗のお寺へ向かいます
『南縁山 正徳院 圓乗寺』と号し
圓栄法印が天正9年(1581)本郷に密蔵院として創建、元和6年(1620)實仙法師が圓乗寺と寺号を改め、寛永8年当地へ移転したといいます。
見所としては「八百屋お七のお墓」があり
道路沿いに「お七地蔵」の祠があります
参道には「南無八百屋於七地蔵尊」の幟が
はためいていました
六地蔵さま
圓乗寺はもともとお七の家の菩提寺で
近くの大円寺が火元の火事で
圓乗寺に避難してきたということです
(この避難先については
本駒込の吉祥寺という説もあり
今となっては確認できないのが残念です)
が!この避難先というのが
お七さんの運命を決めてしまうわけでして
小姓の左門と出会い恋仲になったのですが
(この小姓の名前もさまざまな説あり)
今の時代と違い自由に会ったりできないので
「また火事になれば会えるかも!」と
自宅に火を着けてしまったのです
いくら自宅といえど放火は重罪で
捕らわれたお七は翌年処刑されました
左右の墓石は後になって
供養のために建立されたものです
本堂玄関の左に『白龍弁財天』
帰ろうと振り返ると庚申塔を発見☆












