昨日は階下の姑宅のクーラーを買いました


パワーが弱くなってきたとかで
義姉から「買い替えてくれー」と…


ま、それは仕方がないことなのですが
工事当日の朝に来訪時間の連絡が
うちの固定電話にくることになってます



というのは、
義姉が起きるのは9時過ぎだし
姑は相手の話しを理解出来ないからなので。



でも私が出ていった後にかかってきたら
どうするのだろう?
姑の息子の考えることは疑問です(。-_-。)



24日の吉祥寺に戻ります

月窓寺の次は日蓮宗のお寺『蓮乗寺』を
お参りさせていただきました


{BDF88B5A-3512-4B0B-9113-6CDAECF86E7D}




『仏種山 得乗院 蓮乗寺』と号し
吉祥寺村開発の指導者の一人である
吉祥寺村名主の松井十郎左衛門の開基で
「得乗院」は彼の法号であり
「蓮乗寺」も彼の妻の法号蓮乗院に因みます



つまりこの蓮乗寺は松井家のお寺
ということになります
いわゆる地元の名士ですね

ちなみに現在このあたり一帯の地主は
先に訪れた月窓寺なのです



足を踏み入れられるゾーンは少ないですが
一番に目を引くのは日蓮像です

{6229C0DC-4459-41B8-A35F-748AC513B49D}


左手に経巻を持ってらっしゃいますが
他のお寺の日蓮像より若い印象があります



松井家由来の石碑『仙路翁墓碑』

{6134A32C-D7E4-43AF-9109-32BE0DD7209D}


誤って削除してしまったので
いただいたプリントを写メしました


松井十郎左衛門は名主を引退したあと
寺子屋教育に専念したことにより
弟子たちがその徳を慕い建てたものです



「五重塔を建てるより 人の塔を建てよ」
という日蓮さんの言葉に継るものがあります




本堂

{0E219CC8-8338-4A90-B406-70EEECF50F1E}


本尊は日蓮上人の坐像です。
これは天保四年(1833)に松井家の外孫娘からの
寄贈されたもので「厄除け日蓮さん」として
親しまれてるそうですが
本堂は閉まっていて拝見できませんでした



なぜ孫娘が!?
行儀見習いで紀州家の御殿奉公に出たとき
その当時殿様は医療の手も及ばぬ大病を
罹っていたが、
孫娘が信仰していた日蓮さんに祈ったところ
治ってしまったのです



そこで孫娘ちゃんはお礼のために
日蓮さんの像を彫らせ
この蓮乗寺に寄進したという経緯です

その年がたまたま殿様の厄年だったので
「厄除け日蓮」と呼ばれるようになりました



…と、プリントに紹介されてました(^^)



御首題は山門正面の寺務所でいただきます

{5BCA7BF9-8479-4EA6-9406-FC2504049D46}


立派な御首題を頂戴できました(o^^o)