昨日は催事のため休日出勤でした
終ってからみんなで食べたアイスクリームが
やたら美味しかったです♪
そして帰りにサーティワンでアイスを買って
そして風呂上がりにハーゲンダッツ食べて…
またも至福の3つ食いヽ(*´∀`)ノ
金曜日の御朱印巡りに戻ります
大安楽寺の裏にある(大安楽寺が裏なのかも)
『身延別院』をお参りしました
いただいた由来書きによると
お隣と同じく、牢屋敷の跡地ということで
そのままになっていたところ
法華経の道場を建立して
十万人と云われる獄死した亡霊を慰めようと
堂宇を建てたのが由来だそうです
芝(港区)に日蓮宗大教院が置かれた際
身延山久遠寺宝蔵から遷された御像を、
さらにこちらに安置して
明治十六年開堂式が行われました
『光明稲荷』
『南無浄行菩薩』
そして一番の見どころは
この『油かけ大黒天』です
俳優の長谷川一夫夫人の発願で
初代住職のときに勧請されました
もっと接近してみましょう
酸化した油の臭いがしてきますっ(゚ロ゚)
なんと大黒さまに油を掛けてしまうのです!
油かけ大黒天を検索してみたところ
全国にあるそうですが
都内ではこちらだけのようです
御利益は商売繁盛のせいか
ビジネス人が油を掛けてお参りしてました
御首題は昭和四年建立の願満堂(本堂)の中で
書いていただきます
目の前で御首題を書いていただけるのですが
どうぞ近くでお参りしてくださいと勧められ
御本尊や左右にある歴代住職・鬼子母神に
近くで手を合わせられたのですが…
御首題を書かれてるところを見たかったな~
書き辛かったのかしら(*′皿`艸)
「九」のつく日は
法華経の守護神、七面大明神の縁日だそうで
右下に「縁日之石切」と書いていただきました





