昨日は膝を労るためにインドアに徹して
お筝の練習や写経、そしてお昼寝と
それなりに充実した日曜日でした



何かしら手足は動かしていないと
気が済まない性格なもんで
なにもせずにテレビを見て過ごすというのが
苦手なんですよね(´-д-`)



人々の話題についていけないようだけど
ドラマとかは新聞のテレビ欄や芸能面で
なんとかついていってます(*′皿`艸)



5月4日の鎌倉巡りに戻ります
(もう忘れていそう…)
薬王寺の次に向かったのは『浄光明寺』



こちらは鎌倉三十三観音他の霊場なので
書き手のかたがご不在でない限りは
御朱印をいただけます(^^)


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『泉谷山 浄光明寺』は真言宗泉湧寺派の
準別格本山の寺格が与えられてます

建長三年(1251)ころ真阿和尚により開山され
開基は北条時頼と北条長時とされています




寺号標の奥には「藤谷黄門遺跡」を現す
石碑があります(昭和4年)



この小道のどんつきに山門があります

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眼の前が開けた♪って感じの客殿前ですが
見どころはこの裏にあるのです(・ω・)b

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鐘楼

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客殿の右を通り石段を少し上がると
仏殿や観音堂とともに関所もあります(200円)


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正面にチラリと見えるのが仏殿(本堂)です



お寺のかたによる解説が始まるところで
まずはこの2本のマキの大木について
創建時に植えられたと考えられることから
樹齢は約750年になります

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鎌倉市の天然記念物に指定されていて
お寺の歴史の重要な位置付けのようです



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拾い画像なのですが…

阿弥陀如来像・観世音菩薩像・勢至菩薩像が
本来は本堂に安置されている御本尊ですが
国重文に指定されたことにより
本堂左手の収蔵庫に移され
週に3日を限度とし晴天の日のみ
公開されています



収蔵庫右手の観音堂には
千手観音像が安置されています

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奥の切通しを上がってゆくと網引地蔵や
和歌の冷泉為相のお墓がありますが
膝をいたわり断念しました



境内にはこの他「楊貴妃観音」

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「不動堂」

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「虚空蔵菩薩」

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「第九佛勢至菩薩」

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御朱印は客殿左手の庫裡で
頂戴することができました

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鎌倉感が溢れてる墨書きです(o^^o)