今日は姑を整形に連れて行く日です

このところ歩くことに必死になってるせいか
整形につくまでの10分間は無言なのですが
調子が良いと義姉の愚痴や
壮大な作り話(!)をしてくれます



昔、近所にフランソワーズモレシャンさんが
住んでいて
花の名前を教えてあげたら本をくれたとか
どう考えても有り得ない話だけど
ダンナや義姉に確認したり
振り回されてしまう私です(゜д゜)



さて、4日の鎌倉巡りのつづきです



海蔵寺を大満足で失礼したあとは
今回の訪問で唯一の日蓮宗のお寺
『大乗山 薬王寺』に向かいます



薬王寺のすぐ手前に
先ほどの海蔵寺の岩船観音堂がありました

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薬王寺到着

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微妙なショットです…
どういう思考でこれを撮ったのか
自分でもわからない(。-_-。)



薬王寺は永仁元年(1293)日像上人によって
開山されました

もとは真言宗のお寺であることが
寺号から察せられるのですが
真言宗時代は「梅嶺山夜光寺」と称してました

日蓮さんの孫弟子にあたる日像上人が
住職と論難の末に日蓮宗に改宗させ
『薬王寺』に改称したと伝えられてるそうで
真言宗であったことを残すための
日像上人の温情だったのでしょうか?



鐘楼

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本堂
シュロがあるだけでエキゾな雰囲気ですね

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正面の御本尊は日蓮上人坐像で
十一代将軍徳川家斉の茗で幕府が造立
説法をされてる口を開けた珍しい日蓮さんです

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後にいらっしゃるのは『毒消し薬王菩薩』で
通称「さしのべさん」と呼ばれ
私たちの悩みや苦しみを受け止めてくださる
ありがたい菩薩さまだそうです

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手前の『祈珠之塚』は
身につけていた念珠を供養し
大自然にお返しするため建立された
念珠の供養塔です




明るい墓地横の段を上ると『釈迦堂』

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この釈迦堂には
ひょんなご縁でやってらっしゃった観音さまが
祀られています



鎌倉独特の「やぐら」には小さな石塔が!

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阿弥陀如来像を囲むようにあります

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風化が進みとけそうな石仏

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といったお寺なのですが
御首題をいただこうと寺務所にいくと
「法務中につき御朱印はご遠慮ください」
と張り紙がありました




お参りが目的と言いながらも
正直がっかりしてしまいました(´-д-`)