神楽坂の善國寺の次に向かったのは
地下鉄南北線の本駒込駅から5分くらいの
曹洞宗のお寺『吉祥寺』です
お昼にかかってしまったので
一人飯の後あちこちのお寺を覗いて
お参りさせていただきながら
1時になるのを待ちました
本郷通り沿いに山門はあります
早咲きの種類のサクラです
参道が長~い
途中、左手に『茗荷稲荷』の祠があります
疫病の根治に霊験があるとされる茗荷権現に
人々は茗荷を絶って祈ったということです
茗荷を絶つなんて無理なので
パンデミックにならぬようお参りします
参道は長いです、境内は広いです(*゚▽゚*)
大仏さま
鐘楼
本堂の扁額「諏訪山」は
かつて明暦の大火でこちらに移転する前は
水道橋の諏訪神社の社地だったことに
由来してるそうです
振袖火事のお七と吉三郎を哀れんだ
『比翼塚』の石碑
この場合の比翼とは着物の礼装のとき
襟や合わせ・袖口二枚仕立に見えるように
仕立てたり後付けするものです(よね?)
御朱印は寺務所でお願いするのですが
カウンターはあるけど
カウンター越しではなく
事務方の女性が出てきてくださります
その対応に「一流」を感じるとともに
自分もそれに見合った参拝客でなくては
と思い、身なりを確認(´-ω-`)
御朱印を待ってるあいだに
お茶と寺紋の干菓子をいただきました
あっさりした黒砂糖のお菓子で
口の中でゆっくり溶けてゆきます
あまりに美味しくてお土産に買いました
栴檀林(せんだんりん)とは学校のことで
駒澤大学の前身となったところです
うちの菩提寺は曹洞宗なのですが
今の副住職さまは駒大出身です
茗荷稲荷の御朱印も頂戴しました
振袖火事のお七と吉三郎については
明日の記事につながってゆきます











