三年ほど前に購入したガーミンのハンディGPS。

モデルはDAKOTA20。

最近になって電源が入らなくなってしまいました…

症状としては、電源ボタンを押すと、通常通りの画面が現れるのですが、数秒で画面が薄くなって消えてしまいます。

完全に壊れてるわけじゃなさそうなので、本体を分解して調べてみました。

基板も外して裏側を見ると…

なななんと…

ボタン電池が半田付けされてました…

どうやらこの電池が劣化しているのが原因らしいです。

ニッパで電池のタブ端子をカット。

これで動いてくれたらもうけもの。

組み立てて電源ONしますが、駄目…

本体はこの電池に依存した作りになってそうです。

電池の種類ですが、何も表示が無くてわからないので、直径と厚さをノギスで計測。

どうやら、リチウム電池で、**614というサイズのもののようです。

デジキーでタブ端子付きで300円ほど。

送料は二千円。

う~む…

どうしようかな~

f^_^;


まあ、今回の現象で、ガーミンのハンディGPSは消耗品であることが分かりました。

自分でバラして内蔵電池が交換できる人なら10年ぐらい使えると思います。

(^_^)v