ワイリーの微分積分学(上、下)の教科書でお勉強中~♪

内容は大学一年生ぐらい。

平易ではありませんが、説明が非常に分かり易いです。

工学への応用をかなり意識しているようです。

一般的な微分積分の教科書のような難解な証明だらけになってないところも優れています。

学生時代にこの教科書に出会ってたらかなり幸せになってたと思います。

上下巻で600ページほどのボリューム。

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原著の出版は1953年。