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宝伝から犬島プチプチツーリングをしてきました。

今回は4人。

広島からファルトカヤッカーが広島を五時出発で参加。

準備して9時過ぎにのんびり出艇。

犬島を一周は距離しれてます。

今回は島内に点在の噂『アート』見学と決めました。

最初の目的地は、東岸の精錬所跡地と美術館♪。


艇を南東の海水浴場に上げて、郵便局の所から(前回も…)関係者以外立入禁止のゾーンに侵入。

内側から入口を目指します。

早々に受付嬢に発見されました。

(*^_^*)

ゲートは施錠してあり開きません。

姫は外、野郎は内と…場所が反対!?


ゲートを乗り越えて外側は可能でしたが少々無粋かと…

さてどうしよう…

ありゃ!?、ゲートの横から簡単に外側に出れました。

(*^-^)b

厳重に施錠してましたが何の為だか…

1000円払って堂々と入場。

o(^-^)o

とりあえず、海から見える煙突や建物の残骸を調査。

美術館は後回し。

ベネッセの施設になってからか、遊歩道が整備されていて、近寄れはしませんが、なかなか見応えがあります。

o(^-^)o

跡地を一周してから美術館へ♪


薄暗い部屋に通されてしばらく待たされました。

それから、美術館の空調は廃墟の煙突を利用して春夏秋冬、自然エネルギーのみ利用の設計とかの説明あり。

納得。

(*^-^)b

次は、ミラーを使用したトンネルのようなアート。

超薄暗い先には明かりが、背後には太陽のフレアや表面の様子が鮮明に再現されている?映像が写映されていました。

三島由紀夫の小説を題材にしたとかです。

これはこれでアイデア良い感じ。

くねくねしたトンネルをくぐり抜けて別の小部屋へ。

ここはかなりう~むです。

薄暗い部屋の天井から、昔の家の窓枠やら、箪笥の引出などが糸で吊り下げられていました。

アートかな!?

この小部屋の隣にさらに小さな部屋があって、昭和初期か大正時代の家具やらグッズが置いてあり、小窓から吊り下げられたオブジェが見えるようになってます♪

アートかな!?

頭をひねりながら、隣の別室へ案内されます。

こちらも真っ暗に近い状態。

足元から何やら怪しい赤い光。

壁には赤い文章がしたたるように映写されてます。

ホラーかな!?

別のグループと8人でしたが、係員から部屋の壁に向かい合うように別れて立つようにとのお言葉。

壁の両サイドのふすまを開けると…

あ~ら~不思議♪

鏡があって、怪しい文章が奥深くまで連なります。

う~む…

この文章も三島由紀夫の小説からとかです。

それからやっと明るい部屋へ案内されたしたが、ここも天井から屏風、襖の類が天井から…

アートかな!?

最後は、部屋の外のアートです。

またしても三島由紀夫文章。

一文字ずつ金属の薄板で切り抜かれて、糸でつながったものがぶら下がってます。

文章は三島由紀夫の『檄』とかです。

自衛隊がどうのこうのと訴えているようでしたが、糸で何条にも吊り下げられた文章はちょい読めまへん…

(^_^;)

まあアートですから、文章の中身を理解しようとしてはいけないんでしょう♪


美術館はこれでおしまい。


精錬所の実在のオブジェは良かったですが、美術館はアート度が烈しく理解はもちろん、感性にも遠かった…です。

まあ、個人差あります。

びびっと感じる人もいるかも…です。

ご参考までに!

芸術祭のオブジェは犬島にはないそうです。

代わりに(ベネッセの)犬島家プロジェクトなる企画が開催中。

付近にあった蜘蛛の巣が題材のSの邸(だったか!?)を鑑賞♪

うーん…

頭を痛めながら別のFの邸へ♪

こっちも、うーん…で近づいたら係員からチケット拝見♪

(?_?)

え~有料なの~

(-"-;)

さっさと退散♪


浜に戻って、ご飯食べて、犬ノ島の東側(ガス臭い)を経由して宝伝に戻りました。


今日は、島上陸がメインになりました。

漕いだのは8キロ♪

プチプチツーリング♪