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アメリカに来て半年位経つけど、知らなかった…
アメリカってすごいね。広いね。
実は数日前にこいつがバーベキューグリルに巣を張ってるの見たんだよねw
足ながっきも
ブラウンリクルースだって。
蜘蛛の話です。
画像も出てくるのでお気をつけ下さい

先日。
私『私、ダーリンが唯一嫌いな虫知ってるよ
』
』旦那『嫌いな虫?まー虫は嫌いだけど。なに?』
私『ダーリンは虫の中で蜘蛛が嫌いだよね。
だって、蜘蛛殺す時、やけにオーバーリアクションだし笑。ゴキブリより嫌いでしょ』
旦那『あー。僕がいたラスベガスの蜘蛛はいくつか毒持ってるからね、危険なんだよ』
えっ



アメリカに来て半年位経つけど、知らなかった…私の人生で毒蜘蛛に気を付けて暮らすなんてことは、いや、毒虫に気を付けたことはない。
芋虫とかカラフルなのは毒持ってるかなーって思ってたくらい笑。
そもそも毒虫なんてのは図鑑とかテレビでのどこかの外国でしか見たことないわ

アメリカってすごいね。広いね。まー私には関係ない話だわって思ってました。
蜘蛛嫌いはアメリカ人あるあるかな~。
翌日…
夕方、私がキッチンで料理をしている時、
旦那が神妙な面持ち
で、スプレー缶とシャベル(笑)を手に持ち、庭へ行きました。
で、スプレー缶とシャベル(笑)を手に持ち、庭へ行きました。なんだろなーって思ってたら、
旦那が1~2㎝の蜘蛛ごときとやけにオーバーリアクションで闘っていました
笑。
笑。まったく、アメリカ人なんだから
と思って庭に出たんですが、
旦那『こいつ毒持ってるやつだよ、この間言ってた蜘蛛。ここにもいるんだ
噛まれたら危ないよ』
噛まれたら危ないよ』旦那『この全体が黒くてお腹が赤いのがそうだよ。』
きもっ

配色が完全に極悪じゃん

ブラックウィドウ(Black widow)ってやつです。
アメリカではメジャーなやつかと思われます。
メスがこれで、お腹がぷっくりしていて1~2㎝くらい。
オスはもっと小さくて地味みたい。
メスは交尾後、オスを食べちゃうこともあるらしい。なんて獰猛な…
見た感想は、あんまりにも普通な感じだから気付かなそう。
wikiで調べたら、北アメリカから南アメリカの西側に多いみたいだけどかなり広範囲にいるような気がします。
こいつらは人家に入ってきて、外のゴミ箱とか庭のパティオ家具に巣を張ったりすることが多いようです。
うちはバーベキューグリルと壁に巣を張ってました

実は数日前にこいつがバーベキューグリルに巣を張ってるの見たんだよねw息子が生まれてから家の中で目にしたあらゆる虫はがんばって殺すか外に放すことにしている私。
こいつを見つけた時、私にはこいつを殺すには少し大きすぎるし、蜘蛛のこのデカさ(1~2㎝)は未だかつて殺したことがなかったので見なかったことにしたんです。
いや、殺そうか迷ったんだけどね。
かなり苦戦しそうだな、と





もしヤッてたら、私がヤラれてたかもじゃん

ともあれ、翌日にはハウジングに電話して、『Black widowが出た』ことを伝えたら、すぐに家の周りに薬をまきに来てくれました。
アメリカでこの行動力はめずらしい。よっぽどだな。。。
薬をまいてくれたおっさんに聞いたら、
こいつに噛まれたら老人や小さな子供は危険なんだって。なかなか強い毒をお持ちのようで…
おかげで翌日から家の周りは虫の死骸だらけです。薬をまいてから数日立っても効果が持続

因みに結構強い薬なのかと赤ちゃんに害はないか聞いたら、薬が乾けばなんの問題もないとのこと

他にも毒蜘蛛いないか調べたら、こいつも危険


ブラウンリクルースだって。
一見、なんてことなさそう。
こいつはかなり危険
噛まれたらそこの皮膚が腐るらしい涙。
暗いところが好きみたいで、靴の中にいたりするんだって(絶叫)
↑これ知ってから靴を履くのが怖くなりました
こいつはこの州にいるかわからないけど、お隣の州にはいるようなのでいるかも。。。
あと、蜘蛛ではないけど…
ピューマって言えばあの、スポーツ用品でおなじみの。ピューマ、ピューマ、プューマ、プーマ…
大きさ1~1.8mくらい。
動物園位でしか見たことないけど。
野生でここにほんとにいるの?
岩山が多くて、ピューマの身体の色と一致…
いるんだろうね。居そうな気配。
そんなの知らなかったから、山行った時、ずんずん歩いて奥の方を偵察に行ったわ

一緒に行った人、ドン引き。
『彼女(私のこと)は勇敢だね』だって?
いやいやいや、熊やピューマがいるって知ってたら微動だにしませんから

私一歩間違えたら、ここにいないよね…

ともかくだね、
なにが言いたいかって言うとさ、
旦那の野郎、はやく言えよ。



