昨夜ご飯作ってたらね、大きな音が出ちゃってね。
旦那『息子が起きちゃう。静かに』
言われたの。息子はリビングでおねむ中。
だけど、私、ムカついたのね。
なんでまだ19時なのに、しずか~にご飯作んなきゃならないんだってね
わざと大きい音たてた訳じゃないし、
私は普通にご飯を作りたい。
私『息子のことは別に気にしない。起きてもかまわない。私は普通にご飯を作りますから。フンッ
』
』そりゃまだ寝ててほしかったけど。
でもいずれあと少しすれば起きるし。
この前なんかまだ夜8時位なのに、リビングで息子が寝てるからって部屋暗くされたのね
おまいが暗いの好きだからだろ

ふざけんな

※うちの旦那は暗いのが好きです
勿論、電気つけなおしたけどね
息子は今、私たちの中心にいるけど、そこまでするべき?可愛い可愛い息子ではありますが。
私は…息子に対してそこまでしません

私が産院に入院しているとき

帝王切開で出産後、
旦那は帝王切開した当日だけ、すぐに帰されました。
旦那には帝王切開した当日には、
『痛いよ~痛いよ~痛いよ~』
とメールを送りまくりました
それに対して旦那は、
『痛み止めの注射もっと打ってもらおう』
私『注射は5時間に一回って決まってるんだよ。追加してくれないよ。
しかも、明日の10:00以降は痛み止め使わないんだって
』
』と返信。
そこに特に疑問はない。
明日は打てないのか、がんばらなきゃーって思った。
すると
『なんで追加しないんだー
お腹切ってるのに
するべきだー

』
お腹切ってるのに
するべきだー

』と旦那は病院に対して、
フンガフンガ怒りだしました。
ひとしきり怒ったあと、
『ごめんね、君に怒ってるわけじゃないんだ、病院側は君に痛み止めをもっと打ってあげるべきなのに。意味がわからない。
君が心配だよ』
…
アメリカだったら、好きなだけ打ってくれるのかしら?
打ってくれそうだよね笑。
旦那は帝王切開当日に、息子に会えた、さわれたのが15分くらい。
旦那『なんで僕が帰されなきゃいけないんだー納得できない
僕はずっと君と息子と一緒にいるべきだ』
僕はずっと君と息子と一緒にいるべきだ』…いや、こんなこと言えないけど。。。
痛すぎで会話できなかったから帰ってもらってよかったよ
翌日は、旦那は新生児室の窓越し。
私は看護師さんが面会時間始まる前に息子をお部屋に連れてきてくれて10分位会えたけどね

それにも怒りだしました…
『なんで僕の息子なのに窓越しで見なきゃいけないんだー

抱っこすらできない、触れない

僕の息子なんだー

僕の息子なのに、窓越しでなんか見たくないから、もういかない。
それに、息子は生まれたばかりなのに、あのベッドにずっと寝かせてるだけでかわいそうだ。
今いちばん、親のぬくもりが大切なのに。看護師たちは泣いたら、ミルクあげてオムツ交換するだけじゃないか。
息子がかわいそうだ



息子がかわいそうだ

』


』日本では新生児室の窓越しに自分の赤ちゃんを見る風景は微笑ましいよね?
それが、普通。
でも旦那がそんなこと言ったもんだから、
なんだか息子が可哀想になってきて…
泣いてしまった
母子同室は主流だけど、新生児室でも手さえ消毒すれば出入り自由って聞いたことある。
その翌日、今度は看護師さんが息子を2時間だけ私の部屋に連れてきた。
旦那は嬉しそうに息子を初抱っこした。
旦那は2時間ずっと抱っこしていた。
2時間後、看護師さんが息子を引き取りにきた。
旦那はとても不機嫌に看護師さんの目もみず、息子を預けた。
旦那『なんで息子を渡さないといけないんだー
僕たちの息子なんだから僕たちがみる』
僕たちの息子なんだから僕たちがみる』私『私が普通分娩ならずっと母子同室だったけど、帝王切開だから私、息子をまだみれないし、しょうがないよ』
旦那『それは分かってるよ、君が息子をみれないのは分かる。
でも今の時間は僕がいる。息子のミルクもオムツも僕ができる。面会時間終わった時、看護師に預ければいい。
もう、看護師に息子を預けない。
僕が息子をみる
』
』と言ってききませんでした。。。
私も旦那をなだめるのが大変でした
息子を渡さないとか言ってたけど、
あなたが帰ったあと、私が気まずいですからー笑。
もうっ面倒臭いやつだなーっ
て思ったけど、
旦那は息子がかわいいからこそなんだよね。息子のことがすごく大切だからこういうこと言うんだなーって思ったら、旦那のことが愛おしくなりました
あのとき。
病院で決められたスケジュールがあるのね。
旦那はもうすでにお父さんだったな。
とっても優しいお父さん。
それとね、私もこの産院に思ったことがひとつあってね。
帝王切開後、ずっと点滴してたでしょ。
(点滴はおっぱい出やすくなるみたい)
おっぱいがすごい張って張って、硬くなって痛くなっちゃったの。
息子に母乳あげてなかったからね。
帝王切開3日目の夜に、おっぱいが爆発しそうなくらいパンパンになっちゃったから
助産師さんに、
『息子に母乳あげたい』って言ったのね。
そしたら、『翌日担当の助産師さんに聞いてみて』って。
翌日担当の助産師さんに言ったら、断わられたの。
『最初は出にくいし、今日マッサージして明日あげよう。母子同室も明日からだし、今日あげちゃうと、そのぶんまた夜パンパンになっちゃうよ』
おっぱいはすでにちゃんと出てるのに。
病院で決められたスケジュールがあるのね。それは分かるんだけど臨機応変に融通をきかせてほしかったなーって。
母乳をあげれる日とその前日ってなんらおっぱいの状態が変わってなかったし、あげれなくて無駄に痛くて苦しんだ感じ

一歩間違えたら、乳腺炎になるよ。
息子にもはやくおっぱいあげたかった。
息子は初めからおっぱいをとても上手に吸ってくれた
だから息子に母乳あげたらすぐにおっぱいが柔らかくなってラクになったの。
なんの待ちだったんだろう。
絶対的なスケジュール。
日本人らしくて、長所でも短所でもあるよね。
私はここの助産師さんにはとてもお世話になったし、感謝してるけど、、、
この一点は恨みます
笑。
笑。…でもまっいっか

そして
おかげで、旦那の方は日本の産院が大嫌いになってしまいました
