体調、普通。
天気も良くてテラスで3人でおしゃべり。
便、秘
下痢が完全に治った。
下痢が完全に治った。旦那とお昼寝、3時間w
昨年末に、義姉夫婦がすむシンガポールへ行った時のこと。
滞在から3日目位に義姉の働くオフィス近くで、旦那と私と義姉でランチをすることになりました。
少し高級なのか、
ブルーチーズ入きのこハンバーガー頼んだんだけど、
日本円にして2400円位で少し引きました

天気も良くてテラスで3人でおしゃべり。義姉『ランチ終わったらどこ行くの?』
義姉はランチ後は職場に戻ります。
旦那『そこら辺でショッピングかなぁ?
リトルインディア行こうかな』
なーんて、たわいもない話をしていました。
そしたらね。いきなり

義姉ったら。
『で、子供のことはどうなってるの?』
って直球で聞いてきました
旦那はだんまり…
↑あんまり余計なこと言うと私に怒られるからw
私『うーん、私には説明するのが難しいわ』
といきなり外国人ぶって言語の壁を匂わせましたが、
義姉『じゃぁ、頑張って説明して!聞くから』
とガンガン入ってくる感じ!
容赦ない感じw
…旦那、だんまり。。。
私も子供のこと(不妊)については、
誰であろうと心を閉じてますので、
このブログ以外で話すことはありませんでした。
でも、義姉の強引さに私は観念して、
私『来年(今年のことね)、体外受精するつもりです。』
義姉『OK.』
私『子作りがすごくストレスなんです。ものすごくイライラします。もう、やめたいくらい』
義姉『大丈夫よ、絶対出来るから。
私の義妹(義姉の旦那の妹)色んな手をつくして3年できなかったけど、1度できたら3年連続で妊娠したの。
最初の妊娠は難しいだけ。1度妊娠したら体が覚えるから。大丈夫だよ』
私『でも私、本当に本当にストレスなんです。それに私、本当に赤ちゃんほしいのかわからないし』
旦那『君はただ、子作りに疲れているだけだよ。君は赤ちゃんがほしいんだよ』
義姉『さ助の気持ちはよくわかるわ。不安でしょう。でも絶対、不安になっちゃダメ。絶対できるって思いなさい。イメージしなさい。すごく大切なことよ』
なんだか少しすっきりしました。
他人にこのことを話したのは初めてです。
私の心の扉が少し開きました。
それから、数日後。
クリスマスケーキを義姉と2人で作っていました。
ふと、義姉は体外受精についてどう思ってるのかなぁと疑問がわきました。
私『体外受精についてどう思いますか?
ほら、なんていうか、…自然ではないですよね…』
義姉『whatever!!(そんなことどうでもいいわ)』
いさぎよい返答w
そして滞在中は、
ことあるごとに乾杯の音頭は、
『さ助たちに赤ちゃんが来てくれますように』でしたw
いや、ほっといて下さいとも思いましたが笑。
何回乾杯したか、わかりません
おまけにバリ島滞在中には、
義姉『さ助、赤ちゃんができるようにお祈りしなさい』
と聖なる水が湧き上がる寺院へお願いしに行きましたw
もう自然とか自然じゃないとか、どうでもいいかって心が軽くなりました。
それで先日。
来月体外受精しようかと旦那と話をしていた時、↑義姉がこう言うふうに言ってたよーって旦那に伝えたら、
旦那『そうだよ。本当にどうでもいいよ、そんなこと。
僕の精子と、
君の卵子で、
僕たちの赤ちゃんができるんだ。
間違いなく僕たちの子供だよ。
自然とか体外受精とか僕は全然気にならない』
なんかすごく安心したっていうか…
自然妊娠は誰だってしたいよね。
薬飲んだり、注射したり、人口受精したり、体外受精したり、
時間かけてお金かけて、
痛い思いして、
我慢もたくさんして、
知りたくないこと知って、
悲しくなったり、辛くなったり、
誰だって不妊治療なんかしたくない。
それでも赤ちゃんはまだ来てくれないからみんながんばってる。
自然に赤ちゃんが来てくれないなら、
赤ちゃんが来てくれる方法をとるしかない。
嫌だけど、やるしかない。
でもね。
決心した時より今は、心が軽い。
体外受精で私たちの明るい未来が待ってるといいなぁ