体調、屁がよくでる。

便、硬い。昨日はやわらかい。
ここ数日、これが交互。







昨日の話です。
※愚痴っぽくなっちゃいました。長編です。





ついこの間、初AHIしたばかりですけど…
転院しようと思いまして。

今のクリニックは
1  自宅から遠い(車で1時間)
2  排卵チェックがない
3  他のクリニックに興味がある

仕事をやめた今は、現在通っているクリニックにこだわる必要はない。

早速ネット検索をし、
よさげなところを見つけた。

高度不妊治療をしているちょいと有名なクリニック。
体外受精を得意としている。
某有名クリニックにいたドクターが開業したらしい。
ドクターの治療による留学経験もあり。


IVF、私も挑戦するかもしれない。来年には。
それに語学が堪能なら私の夫に詳しく説明して頂けるだろう。

希望に満ち溢れながら、
ウキウキしながら、
初診の予約を取る為、電話した。


『初診の予約をとりたいのですが』

『今後、体外受精をするご予定はありますか』←いずれIVFをする予定がないと通院できないらしい

『はい、今、他のクリニックに通院中で、人工授精をしています。結果が出ないようであれば、体外受精も考えております』

『分かりました。いつがよろしいですか。明日からでも予約とれます』

『では、今通院中のクリニックに紹介状か検査結果のデータなどをお願いするので、また再度お電話して予約を取らせて頂きます』




私はすぐさま今のクリニックに電話。

『実は…事情があり近隣のクリニックに転院を考えておりまして。先生の紹介状や検査結果など頂きたいのですが』

『そうですか。お日にちはいつまでに必要ですか』

半年間お世話になったので、言いにくいなぁなんて思ったのですが、
電話であっさり承諾されました笑。
先生に挨拶もしないで、このままおさらばするのは心残りですが…

取りに行く日にちを告げ、ことなきを得ました。




そして再度、お気に入りのクリニックに電話。

『先程、お電話した者です。今、通院しているクリニックに紹介状の確認が取れたので、初診を予約したいのですが』

『はい。それではお名前をどうぞ』

『(カタカナの氏に名前)です』

『ッ!!…えと、国籍はどちらですか』

『私、ですか?日本です』

『ご主人様の国籍はどちらですか』

『アメリカですが…』

『大変申し訳ありません。当院では外国人の枠がありまして…今、予約をとることは難しいのです』

『わ、枠?枠ってなんですか?』

『はい、外国人の方は初診では先生からご説明をさせて頂いています。ですので、どうしても時間がかかってしまい、患者様の数を制限させて頂いています』

『え!ちょっと…待って下さい。夫は外国人ですが、通うのは私ですよね。私が日本人というのだけではダメなんですか』

『はい…ご主人様にも検査を受けて頂いてカルテを作りますので…
決して外国人だからということではありません』

『では、その外国人枠のどなたかが妊娠されるか、治療をストップしない限り、その枠にこれから空きが出ない限りは、私はこちらでは治療ができないと言うことですか』

『はい。お客様からこちらにお電話をして空きを確認して頂くことになります』

『っということは、例えば空きがこのまま出ない場合、半年以上待つことになり得るということですね』

『はい、そういう方も…いらっしゃいます。大変、申し訳ありません』

『そうですか。わかりました』

腸が煮えくり返る程の気持ちになりましたが
もう何も言うまいと電話を切りました。

この受付の女性は終始、大変低姿勢でした。
彼女が悪いんじゃない。
彼女にキレてもナンセンスです。

そして最後に
『外国人だからということではないんです。本当に申し訳ありません』

と言われ、

私は   ハッ  と気付きました。

“これは外国人だから断られたんだ…”と。

氏名を明かすまでは、明日にでも予約を取れた状態だった。
外国人枠があるとするならば、空き次第、お電話でご連絡しますと言ってもいいのではないか?
それがいつか分からない、放置。
国籍を聞くということは、きっと国によっては治療を受け入れるのかもしれない。いや、絶対そうだ。

外国人を相手にトラブルを起こしたくないのだろう。価値観も違うし、外国人は解るまではっきり質問するので面倒臭いのだろう。
あるいは、このドクターは留学時になにかあったのか。いじめられた?
もしかしたら、拍をつける為に留学経験を謳っているが語学が堪能ではない…とか。英語で聞かれても答えられない?



っていうか、

もう、今のクリニックの先生に紹介状を書いてくれと電話しちゃいましたけど。

でもって、いつ取りに行くと約束しちゃいましたけど。

それでそれで、『もう通院予定はありません』とキッパリ断言しちゃったんですけど。


まさか、
断られると思ってなかった…

泣きたくなった。

こういうこともあるんだね。
がっかりしました。

ここの院長は何の為に医師を志したのでしょうか。
一人でも多くの患者を救う為、じゃないの?
一人でも多くの不妊患者に赤ちゃんを授けてあげたい、とかじゃないの?


私は国際結婚をしてからというもの、
日本では場面は違えど、残念ながらこういうことはよくあります。
その度に驚いたり、ショックを受けたり、落ち込んだり、泣いたり。

日本で国際結婚をしていていいことってあるんだろうか。
テレビでは日本も国際化国際化言ってるけれど、
実情は全っ然、国際化なんかしてなくて国民の外国人に対する偏見もおおいにあるし、国のシステムや法にも疑問ばかりです。

本当に残念です。