気にしぃで怖がりなのに、

好奇心旺盛なこぐりむです。

 

 

 

 

そういえば、ずいぶん長い間、

有名になって世間に認められたい!

 

盲目的に、そう思ってもがいていたことを、

思い出しました。

 

 

 

今思えば、世間=親、特に母に

認められたかった、

認めさせたかったかな。

 

 

 

 

 

私の場合、親に喜んで貰いたい!

のではなく、

 

文句のつけようもないほどの立場を確立して、

いちいち口出しされなくて済むよう、

完膚無きまでにたたきのめして、

黙らせてやる!

 
 
どす黒い感情が渦巻いていたのでした!

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、現実は思うように行かず、

上手くいき始めても、自ら失速

親はいつまで経っても、

認めてくれることはなかったし、

上手くいったことがあれば、

自分の手柄のような態度で、

皆が褒めてくれる(母は嬉しい)から、

もっと頑張ってみたら?とプレッシャーをかけてくる。

 

 

 

子供は自分の思い通りでなければならない!

という根底は状況が変わろうと、

永遠に変わらないということのようです。

母自身、無意識下でやっている。

 

 

結局、自分が有名になって見返す!ことは、

無意味な抵抗だったわけです。

 

 

 

 

 

 

その生き方は自分らしい生き方と違う!

と気付くまで、何十年かかったことでしょう。

 

 

 

 

自分らしい…が何かも、

すっかり忘れてなかなか思い出せず。

 

 

 

最近、ようやく少しずつ、

溶けてきたかなぁ?

 

 

 

 

 

 

 

メモぽちぽちと書き進めていきます。

お役に立てれば、幸いです。

気にしぃで怖がりなのに、

好奇心旺盛なこぐりむです。

 
 
お正月休み、
成人式の連休も過ぎ去り、
ようやく通常モードに戻れたところです。
 
 

 

家族の気配、

 

長期にわたるとけっこう疲れる。
 
 
 
ダウン出くわさないようにしてるから、
余計面倒なんですよね。
自分の家なのに。
 
 
たぶん、自分が意識しているからだとは
わかっているんですよ!
 
気にしてなければ、
相手がどこで何していようと、
平気でしょ?
にひひまだまだ器が小さいんです。
 
 
 
 
 
 
ナイフとフォークここ数年と違ったのは、
気分転換に料理することが
増えてきました!
 
 
出来るようになったんです!
たまにだけど。
 
 
 
ダウン夫の~~べきという縛りから、
料理する気もおきず、何年経ったかな?
 
 
 
 
 
 
自分で食べたいものを、
自分の味付けて作って良いんだ!
自分に許可を与えて
と思えるようになってきて、
 
 
 
 
 
 
実験的なもの作っても、文句言われないし。
 
気分転換に料理!
いいじゃん!
 
 
 
 
 
 
そういう感覚を持てるように。音譜
 
 
 
 
 
あくまでも、義務じゃない!
そこが、良いのよね。
 
 
 
 
あ、あまり食いしばりしてないかも?
 
 
これは、良い傾向に思えます。音譜
 
 
 
状況が良くなってるわけじゃないけれど、
抜け道、見つけた感じかな。
 
 
 
 
 
 
 

メモぽちぽちと書き進めていきます。

お役に立てれば、幸いです。

気にしぃで怖がりなのに、

好奇心旺盛なこぐりむです。

 

遅ればせながら、

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします門松

 

 

 

 

盆暮れ正月、大型連休などは、

私にとっては忌避的な期間です。

 

 

 

いつも以上に我慢を強いられることが多かったので、

人々がめでたく湧いているのを横目に、

私には関係ない!と言い聞かせ、

 

 

 

本当は、同じように楽しみたい…けれど、

ぬか喜びも辛い。

それならいっそ期待しなければ、

ガッカリもしないさ~!と、

強がっているだけなんですけどね。

 

 

 

スネ子が顔を出すから刺激しないで~!

早く通り過ぎて~!

 

なんとも消極的な過ごし方です。

 

そして、悲しいことに、

何でそんなに楽しいのか?もわからない。

自分、つまらんやっちゃ!

 

 

 

 

本来、自分軸を取り戻し、

自己肯定感を持てることが大事。

何十回と繰り返し書いているけど…

 

 

やはり、自分だけで対処するのは難しい。

ひとつ救いになっているのは、

!!親友だったら、なんていうかな?という

精神科医のひとつの手法が、

今の私にはやりやすく、

 

責めずに共感…が少しできるようになり、

辛うじて保てているかな。

 

 

 

 

 

その親友が、

>この記事読んでごらん?

心に傷を受けたまま大人になった人に残る気持は?

 

 

子供というまだまだ未発達な脳にとって

あまりに壮絶な経験か起きると

心を麻痺させることで

耐えがたい痛みや苦痛、不快感を

感じさせなくする

 

過大なストレスから避難して

生き延びるための防衛本能として働く

 

>これ、君の解離だよね。

逃避してる、自分は逃げて立ち向かえない、

弱かったんだと思っているようだけど、

逃避ではなく避難であり、防衛本能だよ。

 

 

 

残念ながら

大人と子供の力の差によって

その抵抗も虚しい結果に終わります。

 

 

このような経験を繰り返していると

どれだけ抵抗しても

無駄なんだといった無力感

だれも助けてくれないんだといった虚無感

覚えていくことになります。

 

 

>これだよ、これ!仕方なかったんだよ!

 

 

 

子供ながらの

「あれがしたい」・「これが欲しい」などの

素直な欲求の表現を全て禁じて

親が言った通りに過ごす以外を許さない環境

 

 

心の麻痺は

まるで副作用にように

嬉しい、楽しいなどのポジティブな気持ちも

感じなくしてしまう

 

 

>感情が希薄なのも、

感性が無いからなんかじゃないよ!

 

…理屈ではわかってるんだっけ。

だよね。

 

 

 

このような状況を

治療として少しでも改善するためには

幼少期に抑え込んでいた心の傷と

向き合う必要があります。

 

しかし、それには

多大なエネルギーが必要です。

 

なかなか1人で乗り越えるの難しく

医師や心理師さん(カウンセリング)などと

時間をかけて一緒に

乗り越えていく必要がありますね。

 

 

ちなみに私の個人的な感覚としては

3年とか5年くらいの時間は

最低でもかかっている印象がありますね。

それだけ心の傷は深いということです。

 

 

 

>君の気持ちをくみ取ってくれるカウンセラーと

出会えるといいね。

 

 

 

 

 

 

そう、ここのところ、

自分の潜在意識の声の反映なのか、

夢やカードリーディングなどから、

“人の助けを必要としていますよ”と、

繰り返し出てきて…。

 

 

 

人生100年?

人体がそこそこ機能していられる期間は、

あと十数年~?思ったより短い。

死ぬまでには、

もう少しスッキリした気分で生きたいなぁ。

 

 

 

私の魂は葛藤が好き…という説もあるけれど。

ホント、もういいです!あせる

 

 

 

 

 

メモぽちぽちと書き進めていきます。

お役に立てれば、幸いです。