気にしぃで怖がりなのに、
好奇心旺盛なこぐりむです。
そういえば、ずいぶん長い間、
有名になって世間に認められたい!
盲目的に、そう思ってもがいていたことを、
思い出しました。
今思えば、世間=親、特に母に
認められたかった、
認めさせたかったかな。
私の場合、親に喜んで貰いたい!
のではなく、
文句のつけようもないほどの立場を確立して、
いちいち口出しされなくて済むよう、
完膚無きまでにたたきのめして、
黙らせてやる!
しかし、現実は思うように行かず、
上手くいき始めても、自ら失速
親はいつまで経っても、
認めてくれることはなかったし、
上手くいったことがあれば、
自分の手柄のような態度で、
皆が褒めてくれる(母は嬉しい)から、
もっと頑張ってみたら?とプレッシャーをかけてくる。
子供は自分の思い通りでなければならない!
という根底は状況が変わろうと、
永遠に変わらないということのようです。
母自身、無意識下でやっている。
結局、自分が有名になって見返す!ことは、
無意味な抵抗だったわけです。
その生き方は自分らしい生き方と違う!
と気付くまで、何十年かかったことでしょう。
自分らしい…が何かも、
すっかり忘れてなかなか思い出せず。
最近、ようやく少しずつ、
溶けてきたかなぁ?
ぽちぽちと書き進めていきます。
お役に立てれば、幸いです。

