気にしぃで怖がりなのに、
好奇心旺盛なこぐりむです。
発達障害の人の心理・行動は、
本を読んで、傾向はわかるものの、
なかなか理解し難いですが、
最近、キレるのキーワードで検索していた時、
こちらの動画に辿り着きました。
https://www.youtube.com/watch?v=qMY0rZFqbfs
夫は、ちょっとしたことですぐキレます。
何でなんだろう?とずっと気になっていたのですが、
ワーキングメモリーとの関連の話で、
腑に落ちました
ワーキングメモリー:作業記憶
認知心理学において、
情報を一時的に保ちながら操作するための
構造や過程を指す構成概念である。
作業記憶、作動記憶とも呼ばれる。
短い時間に心の中で情報を保持し、
同時に処理する能力のことを指す。
会話や読み書き、計算などの基礎となる、
私たちの日常生活や学習を支える重要な能力。
ものすごく大雑把に言うと、
このワーキングメモリーの容量が少ないと、
すぐいっぱいいっぱいになって、パニックになり、
キレやすくなる。
短い時間しか話を聞けない。
話が複雑になると、パニくる。
さらに続くと、キレる。
要するに、処理しきれないのですね。
特に、対面だと、
子供の頃から、何かと
怒られたり責められる場面が多かったせいなのか?
すぐ身構える。戦闘態勢
“負けると思うと、”威嚇し怒鳴って逃げる!
という対応になりやすい。
本来、コミュニケーションは、
勝ち負けではないのですけれどね。
話を鵜呑みにする。
上書き作業、更新が不得意のようです。

最近は、連絡ノートを作り、
伝えたいことがある時は、
箇条書き、項目絞ってやり取りしています。
感情を挟まないよう注意!
文字で伝えると、
本人が落ち着いて読めるので、
キレることはありません。
確認したら、お互いチェック。
言った言わないの行き違いがない。
よく忘れるので。
容量の問題だったのですね。
返信がある場合も。
何を考えているかがわかる。
ただし、その時は…です。
状況が変わると、
その場限りで発言
する傾向あり。
落ち着いた時、確認が必要。
自分に有利な条件を提示されると、
瞬時に反応!掌返し!
この変わり身も凄いんです。
自分が損=負けたと感じることが、
嫌みたいなんですよね。
けっこう、交渉する時は、
大事なポイントみたいですよ~!
参考になれば幸いです。
ぽちぽちと書き進めていきます。
お役に立てれば、幸いです。