こんにちは

転んでもただじゃ起きない こぐりむです。

 

母親との関係を原点に戻って遡ってみました。

 

そもそも母とは、どういう質の人なのか?

思い当たるのは、

共依存、自己愛性人格障害、メサイヤコンプレックス

 

こうなった共通の要因は、

幼少期の家庭環境などから、自尊心が傷ついている場合が少なくありません。

ということなんですよね。

 

ダウン残念ながら、世代で連鎖することが多く、

被害者だった母がご多分に漏れず、加害者に。

 

私も加害者要素、引きずってしまっている自覚有り。あせる

 

 

共依存

共依存者というのは、

自分のことよりも他人のことを気にして世話をしている人のことを指します。

他人を世話することで必要とされていると実感しているのが特徴です。

 

「相手を世話することに依存する」とは

一見、相手の面倒を見て、献身的で「いい人」に見え、

 

相手のためを思う善行では?

相手も喜ぶんじゃないか?

 

と思うかも知れませんが、
 

共依存は「愛情という名の支配」だと言われています。

 

 

相手を自分に縛りつけ、

また、自分も相手に縛られているというのが共依存の関係性です。

 

世話をすることで、自分の存在価値を得ているので、

相手の問題が根本解決したり、

相手が自立することはありません。

 

共依存という関係性を作りやすい人の心理には

「自己評価の低さ」があり、
自分で自分を認めたり、評価することが苦手なため、

自力で立つことができず、相手に依存することで、

自分の存在価値を見出しているからです。

 

 

自己評価が低く、自立できないと

・誰かに必要とされる
・誰かを支え続ける

という環境や状況を作り出し、
自分の存在理由を作り出そうとします。

 

 

「この人は自分がいないとダメになる」と感じやすく、

「自分は絶対必要不可欠」という

価値評価をしてもらっている満足感を得やすいからです。

裏を返せば、

相手を通して自分の価値を守る=
相手が自立することを妨げる

という関係性でもあります。

 

目的が「自分を認めさせる」というところにあるので、

見返りがないと、怒りや悲しみを感じます。

相手から見返りをもらうことを期待して与えているので
相手から見返りが返ってこないと不満を感じるのです。

 

 

 

 

共依存になりやすい関係性

共依存の傾向がある人が作る人間関係にはいくつかの傾向があります。

親子、夫婦、恋人、友達など関係性は様々でも、作り方は似たようなものになります。

 

 

頼ってくる人をコントロールして関係性を作る

本人が「頼ってくる相手のために」という気持ちでいる事が多いことと、

相手も最初は、「この人は頼りになる、受け入れてくれる」

という認識から始まる事が多い。

しかし、「一緒にいてもなぜか満たされない」「何かがおかしい・・・」となる。

 

 

無意識、無自覚で行なっていることが多く、

本人が気づいていない事がほとんどで、
「頼ってきている人のために善行をしている」という認識をしている。

メサコン

 

 

 

親子関係で共依存が生まれやすいのは、

子どもは生まれたばかりは親なしでは生きていけないので

必然的に「子どもが親に依存する」という関係性が作られるから。

子供の成長とともに、互いに親離れ・子離れできれば良いか、

その過程で親が「子どもに依存されている状態」を望む
親が子離れしないため、子どもも親離れできなくなり、

親に依存した状態が続きます。

 

 

 

こんな特徴もあります。

・人の幸せを喜べない

・嫉妬心が強い
・孤独に対しての耐性が低い

・誰かに認めて貰いたい

・過干渉

・嘘をつく

・見捨てられ不安が強い

・愛情と甘やかしの区別がつかない

被害者意識に取り憑かれる

・事実を見ることが苦手

境界線が引けない

相手の気持ちより自分の気持ちが優先する

 

 

 

 

クローバー  クローバー  クローバー  クローバー  クローバー  クローバー

 

 

驚くべき事に、母との関係は共依存そのものでした。

 

回顧しつつ、当時どうにもできなかった

自分の感情と向きあっていこうかなと思っています。

 

 

メモぽちぽちと書き進めていきます。

お役に立てれば、幸いです。音譜