こんにちは
転んでもただじゃ起きない こぐりむです。
ただじゃ起きない…といっても、
けっこう
古傷だらけなので、
近年、サポートが欲しいよぉ!と心が叫んでおります。
さてさて、
現在進行形での母とのつきあいですが、
日常的に困るのが、
かくされた憎しみです。
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アメリカインディアンの教え (扶桑社文庫)
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母の過干渉の背景は、まさにこれ!
過保護とは偽装された憎しみである。
例えば、夫との関係に絶望した妻が、
その欲求不満を解消するために、
子供に感情をぶつけていく。
生きることに絶望した母が、
自分の欲求不満を満足させる手段として、
深く子供に干渉していく。
その結果、母は親自身の不満解消のため、
子供を完璧に従順にし、
致命的に無感情にしても、
母親は子供を可愛がったと思い、
子供はよい母であったと思いたがる。
子供を甘やかしすぎてダメになったというが、
子供の心を理解せず、
親が満足するように子供を扱ったから、
ダメになった、というべきなのである。
また、こういう親は、たしかに子煩悩であったが、
子煩悩だから子供を可愛がった、と思うのは間違いで、
子煩悩だけれど、
子供の心を理解していなかった、というべきだ。
このような親は、
母親「らしさ」をことさらに強調し、
自分の子供を確実に食い物にしている。
つまり、子供を自分の思うように支配しようとする意図を、
隠しているのである。
アメリカンインディアンの教え 抜粋
母親らしさをことさらに強調
思い当たりすぎて、笑うしかない![]()
真綿で首を絞められている感覚が、
まさにこれだった!
いらないと思っている物を、
「あなたが欲しいと思ったから、用意しておいてあげたわ。」といい、
送りつけてきたり、言ったりする。
こうして、いらないと断りにくい状況を作っていく。
いらないというと、なんで?
あなたにとって、
こんないいものだから、と思ってわざわざ買ったのに!と、
ガッカリしてみせ、子供に罪悪感を抱かせる。
子供の欲していることには目が向かず、
自分がこうしたいことを押し付けてくる。
子煩悩だけれど、
子供の心を理解していない!
スピリチュアル系の方とお話しした時も、
「お母さん、あなたのこと全然考えてないし、見てないわ!」
と言われ、やっぱりそうなんだ!と、
妙に納得してしまった。
この関係が、親子関係のベースになっていることが、
よ~~~~く理解できました。
これってね、部外者から見ると、
本当にわかりづらいんですよ。![]()
だって、面倒見の良い優しいお母さんに見えるから。
隠してるからね!
周囲から見ると、自分勝手な娘という構図。
一人っ子で甘やかされてきたからでしょって。
確かに、母は面倒見の良い人で、
先回りして子供を転ばせない、
失敗する子供を持つ母親なんてみっともない。
そういう母親である自分が恥ずかしい…!
今まで、なかなか自分でも説明できなかったのですが、
子煩悩だけれど、子供の心を理解してくれない母なんですよ。
くらいは、言えるかな。
う~ん、
わかる人にしかわからないとは思うのですけれどね。![]()
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引きずられない生き方を実践できるようになりたいです。
まぁ、ぽちぽちと書き進めていきます。
参考になれば、幸いです。![]()

