うさばなし -4ページ目

ブランディング・パラノイア(1417)同志、料理おじ諸氏へ

ルクルゼ鍋は重宝です。

確かに高価です。
量産型ではなく、手作りしている。
料理がうまく、早く、手間なく出来る。
一生ものなので、ガンガン使えば、逆に安いです。

先日、ルクでつくった親子丼の具です。

$うさばなし

極少量の油を敷いて、弱火で熱する。
その間に玉ねぎとしめじを適当に切る、入れる。
その上に一口大の鶏肉を並べのせて、フタして中火。
3分たったら、塩胡椒、コンブつゆを適量かけて混ぜる。
溶き卵をかけて、火を止めて、フタ。
これでトロトロ卵の具が出来る。

水を一滴も使わず、野菜の水分・滋味をそのまま活かす。
おいしい料理をつくる、プロセスがいいですね。
素朴で男っぽく感じる。
僕は好きです。



ブランディング・パラノイア(1416)目に悪い3コン

ちょっと意外ですが。
入院中、読書は許可されてました
手術した翌日から、無理の無い程度ならOKでした。

病院で聞いた目に悪い3つの「コン」。

パソコンが筆頭。
エアコン、
コンタクト・レンズだそうだ。

パソコン画面は目を著しく疲労させる。
エアコンは、ドライアイの元らしい。
コンタクトは長時間使用など主に使い方の間違い。
とはいえ。
コンタクトしてエアコンの効いたオフィスで、
パソコンするなんて、普通ですよね。
TVも目に悪いらしい。
どうやら光を発するもの、動くもの、乾くもの、
それと時間を忘れるものがいけないらしい。

そういえば読書の場合、
疲れると眠くなって、そのまま寝ちゃいますね。
人間にとって自然なのかもしれない。

入院中に読んだ本の一部です。

$うさばなし

仕事の本はいろいろ思うので止めました。
ドーキンスはおもしろいけど、むずかしくて、
目より頭が痛くなって、よく眠れました。
結局、娯楽や文芸本がよかった。
西行は、和歌の風景が目に浮かんで、
目にも良かったかもしれない。
ここに写っていないけど短編集も切りが良く、
適していました。

今週から一週間に一度、通院。
医師と相談して、
少しづつ普通の生活に戻し始めています。

一つ当てが外れたのが、身体を動かすこと。
しばらくジョギングさえ禁止されました。
頭部を振ること。
身体に力を入れること。
特に重いものを持ってはいけない、とのこと。
居合は、残念ですがしばらくお預けです。

ブランディング・パラノイア(1415)端午の菖蒲

$うさばなし
菖蒲は男の子の祝い日、端午の節句に飾る。
尚武、あるいは勝負の語呂合わせらしい。

今朝、飾ってあった菖蒲が花を閉じた。

ここで早まって捨ててはいけません。
菖蒲は、花が枯れると、その茎から、また新たな花を咲かせます。
しぶとく二度咲き。

年齢なんて関係ない。
もう一度、花を咲かせなさいよ。
菖蒲は、そう言っている。

$うさばなし

枯れた白い花の茎から再び白い花の蕾が頭をのぞかせている。