ブランディング・パラノイア(1420)記録
2005年3月から、
このRollbahnという手帳を使っている。

その年によって違うが、年間4-5冊消費する。
仕事のメモ、気が付いたこと、感想ほか、
何でも書き留める。
訳の分からないことが山のように書いてある。
手帳の最後に透明の袋が数枚ついている。
ここに写真や切抜きを保存できる。
先日からある言葉を探していて、読み返している。
その中でこんな言葉を見つけた。
2行目は僕自身の感想。
「クリエイティビティにとって制約は宝の山」建築家・隈研吾
自由に何でも作れと言われると、返ってつくれないだろう、確かに。
「前に進む気持ちがあれば、楽しいことはいくらでもある」イチロー
前に進んでいれば、いつか一線は越えられる。さらに楽しくなる。
「現実のようにリアルに、と普通の人は考え、表現をする人は
現実よりリアルに、と考える」黒沢明
現実感はそこにあるもの、リアル感はつくるもの。
こんなことが、永遠書いてあるのに、
さがしている、お目当ての言葉はみつからない。
このRollbahnという手帳を使っている。

その年によって違うが、年間4-5冊消費する。
仕事のメモ、気が付いたこと、感想ほか、
何でも書き留める。
訳の分からないことが山のように書いてある。
手帳の最後に透明の袋が数枚ついている。
ここに写真や切抜きを保存できる。
先日からある言葉を探していて、読み返している。
その中でこんな言葉を見つけた。
2行目は僕自身の感想。
「クリエイティビティにとって制約は宝の山」建築家・隈研吾
自由に何でも作れと言われると、返ってつくれないだろう、確かに。
「前に進む気持ちがあれば、楽しいことはいくらでもある」イチロー
前に進んでいれば、いつか一線は越えられる。さらに楽しくなる。
「現実のようにリアルに、と普通の人は考え、表現をする人は
現実よりリアルに、と考える」黒沢明
現実感はそこにあるもの、リアル感はつくるもの。
こんなことが、永遠書いてあるのに、
さがしている、お目当ての言葉はみつからない。
ブランディング・パラノイア(1419)プレゼンの極意
作家・井上ひさしさんの教え。
むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく
おもしろいことをまじめに
まじめなことをゆかいに
ゆかいなことをいっそうゆかいに
サントリーはこれを基本に、社員が
小学生に水に関する教育「水育」を
行っているそうだ。
小学校に出向く、出前授業。
CSR(企業の社会的責任)活動の一環であり、
同時に社員のプレゼンテーション教育だそうだ。
相手が小学生だけに、
どうやって興味を持たせるか、いろいろ工夫がいる。
下を向いてペーパーを読むようなやり方など厳禁だそうだ。
こんな記事が日経産業新聞(5月18日)に載っていた。
いい話である。
勉強になる。
僕たちはプレゼンのプロでなくてはいけない。
にもかかわらず日頃、これができているだろうか。
同時に、
いつも書面を無表情に読んで
マスコミにプレゼンしている、
どこかの国の首相を思い出した。
ぜひ、彼にもお聞かせしたい、と思った。
むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく
おもしろいことをまじめに
まじめなことをゆかいに
ゆかいなことをいっそうゆかいに
サントリーはこれを基本に、社員が
小学生に水に関する教育「水育」を
行っているそうだ。
小学校に出向く、出前授業。
CSR(企業の社会的責任)活動の一環であり、
同時に社員のプレゼンテーション教育だそうだ。
相手が小学生だけに、
どうやって興味を持たせるか、いろいろ工夫がいる。
下を向いてペーパーを読むようなやり方など厳禁だそうだ。
こんな記事が日経産業新聞(5月18日)に載っていた。
いい話である。
勉強になる。
僕たちはプレゼンのプロでなくてはいけない。
にもかかわらず日頃、これができているだろうか。
同時に、
いつも書面を無表情に読んで
マスコミにプレゼンしている、
どこかの国の首相を思い出した。
ぜひ、彼にもお聞かせしたい、と思った。
ブランディング・パラノイア(1418)絵葉書
僕は手紙好きです。
特に絵葉書。
空欄が小さく短文しか書けない。
これって、いいことです。
余計なことを書いていられない。
友人の旅先からの絵葉書が届く。
郵便受けから手に取り上げた、その一瞬のこと。
凝縮された、その土地と時間の匂いがする。
手紙は字が下手なので苦手と言う人がいます。
「下手」と「味がある」は紙一重。
上手な字より、その人らしい味のある字がいい。
上手は、かえって不幸かもしれない、と思います。
字は拙速がいけない。
ゆっくり、丁寧に、大きな文字で書けば、味が出る。
つまり、気持ちを込めれば、味が出るのです。

引き出しに絵葉書がたまっている。
集める趣味はないので、実用的に使っていますが、
頻繁にそういう機会があるわけではないですね。
気に入った絵葉書を見つけると、つい買ってしまうので、
たまる一方です。
特に絵葉書。
空欄が小さく短文しか書けない。
これって、いいことです。
余計なことを書いていられない。
友人の旅先からの絵葉書が届く。
郵便受けから手に取り上げた、その一瞬のこと。
凝縮された、その土地と時間の匂いがする。
手紙は字が下手なので苦手と言う人がいます。
「下手」と「味がある」は紙一重。
上手な字より、その人らしい味のある字がいい。
上手は、かえって不幸かもしれない、と思います。
字は拙速がいけない。
ゆっくり、丁寧に、大きな文字で書けば、味が出る。
つまり、気持ちを込めれば、味が出るのです。

引き出しに絵葉書がたまっている。
集める趣味はないので、実用的に使っていますが、
頻繁にそういう機会があるわけではないですね。
気に入った絵葉書を見つけると、つい買ってしまうので、
たまる一方です。