ミニオン大脱走 ごかいめ | うさ大佐の高慢と偏見とミニオン

うさ大佐の高慢と偏見とミニオン

ミニオン大脱走のおかげで、
ミニオンライフがあまりに充実している為に、
なんか日記的なもので、思い出を保存しておきたくなりました。
人生詰み切ってますが、ミニオンズ2までは
生き長らえるつもりです。

ブログ放置気味。

別にミニオン飽きたとか全然無く、仕事している時も寝ている時も毎日ほぼミニオンの事ばかり考えて生きております。

ただ体力気力共にババアなので。

ババアの夏。ミニオンの夏。

それもそろそろ終わりだと思うと感慨深い。

 

 

実家の自分の部屋に1ヶ月ぶりに戻ったら、なんかボブとスチュアートが増えていて『?』となりました。

 

自分で買ったくせに、忘れていたので、何だかご褒美をもらった気分になり、抱きしめまくりました。

MocchiMocchiシリーズなのでうっとり。

 

今年の夏は、ミニオンカフェとかグッズとかいろいろあって、大変贅沢ではあったのですが、一番肝心なフィギュア達は、トイザらスにスルーされていたり、なんかとっちらかった感じになって、追っかけきれない夏でした。

 

なんか仮面ライダーとかで、同人誌とか食玩とか出るのに、バンダイのライダーベルト売ってないみたいな。

戦隊シリーズで、ロボ出ないとか。

旧後楽園の劇場でショーやらないけど、スーパーには来てるみたいな。

そんな感じのミニオン大脱走でした。

 

 

 

ワンダーウーマンの吹替2Dを探して、ちょい遠くまで出かけたり、

スパイダっちゃったりしたり、デスレースのリバイバル観たりしておりました。

その上、『仁義なき戦い』のオリジナル5部作を相関図を書きながら、(別に観なくてもいいのに)明日までに観なければならず、忙しい毎日を送っておりました。

また、アメーバが文句言ってきたら、これらの感想でお茶を濁して行こうとおもっております。

 

そんなですが、5回目の鑑賞は、実は先々週に行っていたのでした。

 

時間の都合上、字幕でしたが、やっぱり吹替えの方がセリフの方いいなぁ。

字幕派や下手な芸能人の吹替え、師匠の声など苦手な人は仕方ないけど、なるべく一度は観て欲しい。

封切りから1ヶ月近く経過しているのに、結構席もいっぱいでした。

ミニオン大人気。

 

何度観ても、やっぱりラスト、ドルーさんと飛び立つミニオン達を観ると切ない。

まぁ、グルーが悪いんですが。

3姉妹を大事にするグルーパパを観ていると、ミニオンの事ももっと大事に想って欲しいなぁ…とどうしても考えてしまいます。

 

ピザも買えないミニオン達は、お給料もらってたんでしょうか?

アグネスに山程のおもちゃを買うお金があるんなら、ミニオンにもピザくらい買えるお金をあげて欲しい。

泥棒しないで、ミニオンに給料払えないだろうから、ミニオン達は、博士と一緒に各自で稼いでいたんだろうなぁ。

 

そう考えると、ドルーさんの方が、条件はいい。

でもグルーの方がカリスマ性があるボス。

そのボスと何十年も一緒に過ごした日々が、3姉妹と妻が来て、もう過去の過ちとなってしまった感じが悲しい。

悪党のグルーについてきたミニオンに

『悪党には戻らない』

ってひど過ぎる。

ミニオンズ観てない人なら、『改心した悪党のヒーロー』みたいに見えるんだろうけど、悪党グルーの魅力が間違った事扱いは辛い…。

 

後、1回目から一番気になるのは、脱獄の際に残されたミニオン。

彼のその後が気になります。

すごく。とても。

 

 

 

 

 

 

 

オマケ

ミニオン達のラストの枕投げを、仁義なき~のヤクザ口調を勝手にアテレコして観ると面白いと思います。

 

また、毎日のまくら投げを

 

グルー:グルー組組長

ケビン:組幹部。(組織全体の兄貴分)

スチュアート:ケビンと兄弟分の幹部

 

メル:新興勢力のボス(現場のミニオン達の兄貴分)

その他のミニオン:組員

 

ドルー:ドルー組組長

 

の設定で、

グルー派のミニオンVSドルー派ミニオン達の血で血を洗う抗争(まくら投げ)を想像しても面白い。

 

ケビン:『ワレ、オヤジ(グルー)裏切ったんかいっ!筋通せやっ』

枕ボンッ。

メル:『悪事もしないで何がミニオンやっ!』

枕バンバンッ!!

ケビン:『この…オヤジにさんざ世話になっておきながら、極道(ミニオン)の恥さらしがっ!そんなんでリーダー気取りかっ!』

枕切り裂きながら、押し殺した声で。

メル:『あんたの時代は終わりやっ!覚悟しいやっ!!』

笑いながら枕ポーンッ!

ケビン:『この外道がぁっ!殺れるもんなら殺ってみぃっ!!』

戦争やぁっと一斉に背後のミニオンと枕を絨毯爆撃。

 

そこに、パリピ気取ったスチュアートがギターを弾きながら登場。

 

スチュアート:『なぁ、メル。お前の気持ちも解る。だが、何事にも筋ってもんがある。ここは俺の顔を立てて、任せてくれ』

 

と仲裁を申し出る。

 

だが、それはスチュアートの恐ろしい策略だったのだった…。

彼は密かに最終弟兵器ボブを呼び寄せ、メル派壊滅を企んでいたのだった。

みたいな。

 

そんな枕投げ。

 

だが、そんな緊迫した会話を呑気なグルー&ドルー兄弟は、

『お前らが枕投げしとる時の言葉はさっぱり解らんのや。何言ってるんや?』

と気付かない。

 

そんな枕投げ。

 

だんだん自分でも何を書いているのか解らなくなって来ました。

1週間ぶりに書いて、この始末。