培養報告を受けた後、リセットを待った。


その後、指示された日に受診をし、卵巣や子宮のチェック。

おおよその排卵日の予測を先生から言われ、翌日から排卵チェックをするようにとのこと。


排卵チェックを3日観朝晩したものの、相変わらず予想より遅いのがわたしの体。


自然周期での移植を目指していたため、排卵日を待つしかない。

ただ、排卵日が確定できないと移植も難しい。

確実な日を把握しなくては!


排卵チェックは陽性にならないまま、受診。

先生が卵胞の様子をみて、一週間後が移植日に決定。

そのために

その日の夕方には自己注射をするようにとの指示!


今回もペンタイプかと思いきや…

今回は注射器ではないかガーン

こわい…できるかな…不安。


その日の夕方だったために夫にやってもらうこどできない…はぁ…


注射をした2日後が排卵日となり、そこから数えて5日目が移植とのこと。


とにかく、この注射がとっても重要ということだけはわかったびっくり


いざ注射!


力が入り過ぎた上に注射針が浅かったのか、

水脹れのようになったガーン

これは、しっかり液がはいっているのかどうか…

心配。


そしてこの水脹れしぜんになくなったけど、不安でいるのももどかしいので、クリニックへ電話した。


水脹れになったものご吸収されたのなら、しっかり入ったはずだから、大丈夫とのこと…

それでもなんだか不安…

もやもやが残った。

自分が悪いけれど…。


翌日までなんだか不安になり、再度電話。

昨日と同じ人はなんだかちょっと面倒くさいやつと思われてるような感じで話された…あせる

心配なら、今回は移植を見送ってリセットするしかないみたいな言われ方まで…


クリニックね通い始めて一番冷たい感じがして、ちょっと泣けた…ショボーン

その後、別の看護師さんに電話がかわられた。

声の感じからすると、注射の説明とかをしてくれたベテラン看護師さんだった!


受診したとしてもいつ排卵したかというのを調べて確定することはできないとのこと。

少し注射針から漏れたとしても、水脹れが吸収されたのならば、体の中には入ってるとのこと。


そう言われて、とりあえずほっとした。


そのまま、予定通りの日に移植することで電話を切った。


初めての出来事って、こちらは本当に不安…

そんなこんなで、移植日までの日を過ごした。