検査が一通り終わり、まずは人工授精をやってみることに!
心の中では、難しいだろうと思っていた。
できたらラッキーくらいの気持ち。
次は、治療計画というものを先生が書面にし、説明を夫婦で聞いて、署名をするというものがあった。
保険適用になったからなのか、ここのクリニックの方針なのかはわからないが、
周りの不妊治療経験者に聞くと、夫婦でクリニックに行くことはほぼなかったと言っていた。
みんな保険適用になる前だったからなのか…![]()
男性がこういうクリニックへ行くのは、やはり嫌がる人もいると聞いたことがあるが、夫は嫌な顔も文句も一つも言わずにスケジュールの調整をしてくれた。
ありがたいとは思うけど、当たり前とも思う![]()
でも、先生から夫へ説明されるというのは、とてもよかった!
妻から伝えるよりしっかり聞くし、妻だけではなくて、夫も一緒に挑むんだぞ!ということを意識させることもできるし、どんな病院でどんなことをしているのかということを把握してもらえた。
待ち時間が長いことも、『いつも大変なんだね』と理解してくれた。
ワタシは仕事もせずに毎日ひまだから大丈夫でしょ?みたいに思われなくてよかった。
でも、働きながら治療している人が大半だろうけど、本当に大変だと思う![]()
これまでの仕事をしながら治療もしていたら…と考えると、絶対に無理だったと思う。
それにそれまでの仕事の仕方から考えると、仕事優先にしていたと思う…![]()
そんならとき必ず思い出すのが上司に言われた言葉…
『仕事の代わりは誰かができるけど、自分の人生の代わりはできないよ』
言われた時には、一生懸命がんばってるのにそんなこと言われて腹が立ったけど、今になってよくその意味がわかる。
まあ、現実的問題、じゃあ誰がやってくれるの?と思ったりもしたけど
話がそれたが、説明を夫婦で聞き、
次回は排卵日の予測を立てるために4日後の受診を打診され、予約を取って終了した。