初めてのお宅訪問。


どうやらこの日までの間に片付けてはくれたらしいが、女性が来るような部屋ではないとのこと…


ドキドキ飛び出すハート


駅で待ち合わせして、そこからお家へ歩いている間は転勤の話にはあえて触れなかった。


むしろいまだに〇〇さんと苗字で呼び合っていることについて振ってみたグラサン


いつまで〇〇さんって呼ぶの?笑


そうだね笑


とりあえず名前で呼ぶことにしてみたものの、ぎこちない上に硬い笑


もっと早くけら呼び名を変えておくべきだったとこの時思った。


家に着くと…


想像よりステキ…じゃなかった…ガーン


ワタシ、こんな感じのお部屋には住めそうにない…


ま、まぁ1人暮らしだしね。

結婚したら違うよね…あせる


こういうこともあろうかと…これまでの間に、

少しお嬢様寄りの家庭である風を装ってきたてへぺろ


ワタシの家庭は決して裕福ではないけれど、中流くらいではあると思われる。

地元ではわりと高級住宅街と言われている場所にたまたまむかしから持ち家があったこともあり、お金持ちと勘違いされることもあるニヤニヤ


まぁ、結婚となればその辺は希望を言わせてもらおう!


そして彼から、


『なんか…ほんとにごめんね…申し訳なくて…ごめんなさい』


ただただ謝る彼。


でもホントは謝るのではなくて言ってほしいことは別にある。

だって転勤は彼が悪いわけでもなけりゃ、いつかこうなることもわかってたのだから。


次の言葉が出てこないので、ワタシからあえてとぼけた聞き方をした。


『転勤は仕方ないよ!

けど、謝るってことは………やめるってこと?』


『違う違う違う…ボクとしては離れてしまうけど、定期的にこっちに来て、真剣に結婚に向けて知って行きたいと思っていま…す』


『わたしは違う土地に行くのも悪くないと思ってるよドキドキまわ場所にもよるけどビックリマーク

と伝えた。


彼自身がらどうやら新天地に行きたくなさそうではあった。

ひとまずわGWに遊びに行くことを約束して、引き続き結婚に向けてお互いを知ろうという話になった!


彼が引っ越すまでに会えるのはおそらくあと2回。


1回は遠くにお出かけしようということになったスター


その間に話さなければいけないことがある…

ワタシの一番話しづらい話…持病のこと…


引っ越し前には話さなきゃ…ショボーン


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