巷のギャルやキャバ嬢はもちろん、はたまたアラフォー美魔女までが口々に言う。

「コレがなくては外に出られない」

 女たちをニートにすらしてしまうほどの威力。それは「つけまつ毛」。通称"つけま"と呼ばれる商品だ。雑貨扱いとなる"つけま"は景気後退の影響を受けている。異例の2010年には70億円の規模に到達したと言われている

その小さな面積での出来事で、顔が一瞬のうちに「整形した!?」くらいに変わってしまう。



 「目は心の窓」「目は口ほどに物を言う」とはよくいったもの。デートの時は目がぱっちりして可愛かったのに、朝ベッドで目を覚ますと地味な女が寝息をたてている―そんな場面にでくわしたら"つけま詐欺"を疑おう。"つけま"はボンド状の液材で皮膚に直接貼り付けるため、長時間の着用は無理なのだ。


 ところで、"つけま"は何回も繰り返し使えるのをご存じだろうか。安いのだと100円均一ショップでも買えるし、人気ヘアメイクアップアーティストがプロデュースしたのだと1500~3000円くらいまでと、ピンキリだ。

 ↑つけまの記事。


女たちをニートにしてしまうほどの威力ってwww


つけま詐欺!


ね!いや、だって、まつげあったほうがいいでしょ!


つけまないとちょ→むりなんですけどー。