つい最近まで、かなり不安定な(=^・^=)でした。今もですが…


2次障害のうつや解離等は簡単には良くなりませんが、苦しんだ分変わりつつあります。


(=^・^=)が発達障害とわかったのは、成人になってからです。
発達障害事態まだあまり知られて無く、診てくれる病院も少なかったです。

幼少の頃「おやっ」と思い児童相談所等の門を叩きましたが、もちろん「発達障害」という言葉もなく、IQも高いと言う事で、わかりませんでした。


ずーっと、わからない何かを探していました。
うつや他の症状が出てきた時に、やっと自宅に買ったPC検索で「アスペルガー症候群」を知りました。


発達障害支援センターに私一人で行った時に、うつの原因が発達障害からのものか否かで治療も変わると言われ、何としても本人に支援センターに行って欲しかったのですが…

その反発はかなりのものでした。
キレてキレれてキレまくりました。
日々戦いでした。

気持ちはわかります。

時間はかかりましたが、その後やっと支援センターに行き、紹介された病院へ行き検査を受けました。

結果、アスペルガー症候群でした。

本人は、認めませんでした。認めないながら心療科には通ってくれました。
が、薬は飲みませんでした。
たまっていく薬!

職場で以前かなり暴言をはかれたことがありました。それでも辞めさせてくれないので、もっと上の人に私がかけあい辞めさせてもらいました。

多分、1度にたくさんの指示を、出されるのは苦手なのです。

だからできないです。ゆえに罵られる。

その後も、いくつかバイトをしましたが、ストレスをためすぎ、調子を崩すの繰り返しでした。
それでも手帳を使い仕事を探すことを、拒み続けました。

そして、とうとうストレスにより解離性健忘を、起こしたわけです。


その後、うつや睡眠障害、解離性障害と苦しんで苦しんで、「やっと手帳を使い就職をしたい。」
と口にするようになりました。

「ヘルプカード」は、何年か前からつけています。

そして、就職するにあたって、失敗をしないように、自分の凸凹と向かいあおうとしています。

やっとスタート地点に立つことができました。

自分の強み、弱みを認めないと前には進めないと思っています。
自分を受入れ認める事は、凸凹と関係なく必要な事だと考えています。

すべて受入れるのは難しくとも、その気持ちを持ったという事が、大切な事だと思っています。

発達障害と診断をくだされてからここまで長かったなぁ〜

幼児期からだといじめ等から始まり、ず〜っとなんらかがありました。

きっとこれからもあるでしょう。
気持ちがあっても、2次障害が邪魔をします。

それでも、「気持ち」がなければ、始まらないのですよね。