ちょっと驚きの動画を発見しました。

 

昔、読んで面白かった記憶がある本があります。

「となりのの婚活女子は、今日も迷走中」という本で、

作者の大西さんは結婚相談所を運営されているそうです。

 

 

この大西さんの動画をいくつか観ていて、驚く内容の動画がありました。

 

 

このタイトルだけ見ると、相手のスペックが良いから、成婚退会したのかなぁ、と思うじゃないですか。

ところが、相談してる方のが色々スペックは良いんですよ。

 

相談者さんは40代後半の女性で年収1500万円、相手は50代初婚、年収500万、貯金3000万、両親は認知症軽度という状況。

他にも条件があり、また後出しジャンケン的に言ってた事が変わるという(住む場所とか、子供欲しいとか、投資に使う予定の借金があるとか)かなり最悪な男性なのです。さらに言えば、交際経験もないらしいです。

 

でも、成婚退会したからなぁ、と迷っているようなのですが、女性で年収1500万も稼げる能力あるのに、なぜスパッと切れないのか、と驚きました。わざわざ重荷を背負うために結婚する人いないですから。好きな相手ならまだしも、恋愛感情ないんだから。

 

大西さんの回答「ご両親に花嫁姿を見せたかったのかなぁ」という言葉がしんみりしました。相談者さんはこの動画で、自分にとってデメリットばっかりだと気づいてくれると良いなぁ、と思いました。

本屋で婚活本をいくつか見ていたのですが、

気になる本がありました。

 

 

こちらの本、ざっと読んだ限り「婚活市場でこじらせないため」と書いてあるものの、著者の男女両方ともが、婚活に嫌気がさして辞めた人たちのようなんですね。

婚活の問題点については書いてあるようですが、「じゃあ、どうやったら、こじらせずにうまくいくんですか?」と言う方法が書いてある訳ではない。

 

巷の恋愛本は大体「ハウツー本」なので、どうやったらうまくいくか、と言う事が書いてあります。「こじらせずに結婚したい人は」普通にそれらの本を読めば良いんだと思いますが。この本の存在意義はどの辺にあるのかな、と、モヤモヤしました。

 

また女性の著者であるオオノリサさんは「女子大生で婚活した」そうですが、現代の日本で、学生からいきなり結婚したい女性って、男性からはあまり歓迎されない気がします。共働き前提の人が多そうだから。恋愛であれば女子大生は良いですけどね。

 

 

 

私も婚活をしていた時は、10冊以上、婚活本を買って読みました。役に立った本、立たなかった本、色々ありましたが、そう言う意味で、ちょっと気になる本がありました。

 

 

ぐっどうぃる博士は昔読んだ記事の印象から、信頼できる気がしているのですが、前書きに「『本当に好きな人とずーっと幸せになる本』ANNAが一番重要な本」と書いてあったので、これは良いなと思いました。この本は、私も買って読み、結婚後も持っている本なので。

 

 

婚活本と言えば、アメブロで人気の「結婚物語。」にもオススメ婚活本が紹介してありました。自分の状況に合わない本を買うのをやめてください!と書いてあり、確かにそうだなと思いました。

 

 

 

「結婚物語。」さんはアメブロのブログ記事がバズって人気になり会員数も大幅に増えたそうです。そのせいでアンチの口コミもめちゃめちゃ増えたようですが、バブルが起こると成功者だけでなく、失敗者、敗残者も増える、という事なのかなぁと思います。仲人Tさんはかなりの読書家、オタクなようなので、信用できる気がしております。

 

 

「結婚物語。」の成婚記事はどれも面白いですが、モテすぎる男の話はなかなか衝撃でした。見合いの数が凄すぎて……。

シーナ・アイエンガーさんも「選択の科学」で書いてましたが、選択肢が多すぎると選べなくなるらしいので、辛いですね。