ちょうど先週の木曜日(2月13日)にケンを保育所に送り届けて

その足で妊婦検診に出掛けたら、切迫早産で入院になってしまいました。


以前からずっと自宅安静になってましたが、ケンの保育所の送迎も車で行ない、

買い物も週末に買いだめ。日中はのんびり過ごしてましたが、

それでも私の体にはダメだったようで、

頸管長16ミリ(この時期30ミリないとダメ)、内子宮口ばガバっと開き、

いつ破水してもおかしくないと言われ、まだ27週だし観念しました(T_T)


旦那さんにすぐ帰って来てもらい、とりあえずの支度をして再び病院へ。

すぐにお腹にモニターをつけ、点滴開始。自覚のないお腹の張りが頻繁にあり、

点滴の副作用で、ものすごく暑く、ひとり夏状態で、フーフー言ってました。


夕方、保育所に迎えに行った旦那さんがケンに状況を説明すると固まってたそうです。

見舞いに来た時、別れ際になると涙流してましたが、家ではわがまま言わずに、

長時間保育も頑張ってくれました。


翌日、頸管長21ミリで、先生から、「もういつ生まれてもおかしくないので、今出来る事を万全に」

と言われ、赤ちゃんの肺機能を促進するステロイドの筋肉注射を受け、

炎症の値が出ていたので、抗生剤の点滴、夜眠れないので眠剤服用、

色んな処置を受けて入院3日目には頸管長30ミリに回復。


そのまま24時間点滴で、入院5日目には35ミリになり、点滴を外して内服に切り替えて

お腹の張りかえし、頸管長の短縮がないか様子を診て、6日目に退院の許可が出ました。

でも内子宮口と外子宮口は閉じているけど、その間には隙間があり、一度開いたものは

また容易に開くとのことで、自宅安静が前提ですが…。


私が入院している間、旦那が奮闘してくれてほんとに助かりました。

保育所も長時間保育でケンを見てくださり、どちらの実家にも助けてもらいました。

私がこんなことになったら、沢山の人に迷惑を掛けてしまうことになることを痛感しました。


正期産まであと二カ月。せめて4月に入るまではお腹にいて欲しいので、

また入院にならないように用心して、過ごそうと思います。


今日は妊婦検診でした。


前回の検診で経過が良かったので、少し安静度を落として、

普段の生活に戻しつつノンビリ過ごしてましたが、

頸管長が1センチも短くなっていて(現在33ミリ)、再び、自宅安静になってしまいました。


7ヶ月なので、この長さで入院するほどではないけど、やっぱり安静にしておかないと

短くなってきてしまうみたいで…。幸い子宮口はちゃんと閉じてましたが。

動かないと体重がうなぎのぼりなので、家の中でごぞごぞ動いてたのがいけなかったのかな?


いよいよケンの入学準備もしないといけないのに、しかたないですね。

ネットショッピングを駆使し、旦那も巻き込んで準備しようと思います!

昨日、旦那とケンは地域のイベントの餅つき大会に出掛けてました。


前の保育園では餅つきやひな祭り、焼き芋大会など、季節のイベントが盛んでしたが、

今の保育所はほぼ皆無ですので、いい機会なので参加してみました。


杵もそんなに重たくなかったようで、ケンでもつくことができたようです。

家ではほとんど食べないお餅も、つきたてのお餅は格別だったようで、

おかわりまでして、完食だったようです。



帰って来てからも、『餅つき楽しかったわ~!』と大喜び(^^)v

この時期に経験したことは結構大きくなってからも覚えているので、いい思い出になってくれるといいな。