4月28日、20時22分に無事に女の子が生まれました。

その日は午後から妊婦検診に行ってて、もういつ生まれるのか不安で、

先生に刺激してもらおうかと思っていました。

でも先生に、「もう1つスイッチ入ったらすぐに生まれるから自然に任せたら?」と言われ、

その日はそのまま帰宅しました。


晩ご飯の用意をして、19時20分頃に食べている時に「プチっ」って

水風船がお股で割れる感覚がして、

これは破水やな…と思い病院に電話したら、

「20時半くらいまでに来てください」と言われたけど、

主治医にも墜落産に注意してと言われてたし、

友だちにも二人目はお産が早く進むと言われていたので、

19時50分頃に病院に到着。

最初の内診では6センチで、今日中には生まれると言われ、陣痛室に。

陣痛室に着くと、激しい陣痛が襲ってきて、

その様子を見た助産師さんが、再び内診するともう9センチ。


「分娩室いこか!!」とベッドごと運ばれ、陣痛の合間に分娩台に乗り換えると、

いきまずにはいられない強烈な陣痛が来て、足置きも持ち手のレバーも出す暇もなく、

あっという間に生まれました。分娩台に乗って7分でした。


旦那もケンもまさかそんなに早く生まれると思ってなかったようで、駐車場に車停めて戻ってくると、

もう頭が見えててびっくりしたようです。


電話に出た助産師さんが、「すぐに来てくれて良かった。ヤバかった…」と。


墜落産ではないスピード出産でひと安心。

この子に会うためにほんとに家族みんなで頑張って、沢山の人に応援してもらい、感謝感謝です。

全ての苦労が報われました。


産後の入院中も元切迫仲間たちが続々と出産に帰って来て、楽しい入院生活でした。

「この子が入ってたんやな!毎日心音聞いてたんやで!切迫さんが無事出産するのが一番嬉しい」

と顔なじみの助産師さんに言ってもらえて、あの頃の苦労も吹っ飛び、

頑張ってよかったと思います。


退院してから、ケンは「ずっと会いたかったよ!かわいい♪かわいい♪」と相手してくれます。

年の離れた兄妹もいいなぁと微笑ましく見ています(^^)

丁度GWだったので、旦那もいろいろ手伝ってくれて助かりました。



もうすでに寝不足の日々ですが、アラフォーの体に鞭打って頑張りまーす。


今日で退院してから一週間たちました。

退院前の診察で、子宮口が開いてきてるし赤ちゃんも下がってるから、

もうじきです…なんて言われていたのに、無事に正期産までもちました。


昨日の妊婦検診では、もう子宮口は4センチ開いてて、赤ちゃん更に下がってるから、

いつもと違う痛みがあったら、すぐに電話して、墜落産にならないように気をつけて来てください…

と言われ、更にビビってます。

トイレや家で、生まれてしまうことを墜落産と言うらしく、そんな言葉初めて聞いた…。

特に切迫早産だった人は、元々子宮口が緩いので、お産が特に早く進みがちだそうで、

何かあればもうすぐに病院に行きます!!

墜落産ではない安産だといいなぁ…。


赤ちゃんの推定体重も2800gを超え、私の体重も一週間で1キロオーバー(-_-;)

家だと誘惑が多くて、間食してしまいます。

もう間食はやめてねと助産師さんから言われました。

でも、妊娠期間で7キロしか増えなかったのは、やっぱりカロリー計算された病院食のおかげですね。


今のうちに出来る事をやっておきま~す(*^_^*)


再び切迫早産で入院になってしまってました…。

退院してから、5日後の診察でまた頸管長がアウトで再入院…。

一度退院出来て、自宅に帰っていたものですから、

再入院は本当に家族全員が堪えました(+_+)


主治医も再入院になってしまった事を申し訳なく思ってか、

毎日病室まで顔を出してくれ、ものすごく用心深く診てくれていました。

でも、診察の度に変わる頸管長。お腹が張っているわけでもないのに

エコー中に短くなってしまうので、点滴の薬の量もどんどん上がり、

毎日のモニターでも、10分に一回、定期的にお腹が張ると、また薬が上がり…。

入院中は、頸管長とお腹の張りにビビりまくりの毎日でした。


24時間持続点滴なので、寝てる時もトイレの時も点滴につながれっぱなし。

しかも点滴は1時間に15CCなどと滴下する量をコントロールするポンプの機械も

肌身離さずゴロゴロと押していかなくてはならないし、夜になると不具合でピーピー鳴りだし、

気になって、ろくに寝れませんでした。

点滴の副作用で暑くてしんどいので、ほとんど横になって過ごしていました。


でも幸いな事に、私の血管は結構太くて丈夫らしく、

針を刺し換えても1週間は刺しっぱなしでいけたので、

その点は助かりました。

薬が漏れて、一日に何回も刺し換えしないといけない人も多いと聞き、それは助かりました。


同室の人もいい人が多く、みんなで励まし合って過ごしていました。

やっぱり上にお子さんがいる人が多く、皆さん辛い思いをされていました。

退院した今でもメールのやり取りをしています。


うちも、ケンは保育所の長時間保育でがんばってくれ、旦那が本当に奮闘してくれました。

卒園式も入学式も出席出来なかったけど、ケンは何一つ文句を言いませんでした。

ままならない中で、二人でがんばってくれていました。


入院中の安静生活で、すっかり体力が落ちてしまい、少し動くだけでも大変だけど、

お産に向けて、少しずつでもリハビリしていかないとと思い、頑張って動くようにしています。

週が明けたら、夢にまで見た憧れの37週の正期産☆

元気な赤ちゃんを産めるように頑張ります!!